現役営業マンが実践で積み上げた海外出張の準備,進め方,コツ,ビジネス英語の進め方,旅行必需品(持ち物),海外旅行ノウハウを公開
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USA出張体験談(バッファロー編)

4月4日(火)
シカゴからバッファローへ移動。空港に到着後にホテルに電話して空港(バゲージクレーム)を出て右奥で待っていると数分で迎えに来てくれた。ただ、バッファローは寒かったのでバゲージクレームのところで待ち、シャトルバスが見えたら外に出た。

参考まで、Could you pick me up at the airport, please.と言えば、名前(姓)を聞かれるので伝え、バゲージクレームを出たところで待つようにいわれます。

空港ホテルのシャトルバスは、ほとんどが同じところで待っているようです。

予約したホテルは、Holiday Inn Buffalo Int'l Airportです。部屋は広いが2階立てで部屋もフロントからかなり離れている。

エレベーターもないので2階の部屋だと重たいスーツケースを持っていくのが大変。今回は、シャトルの運転手が部屋までの近道を教えてくれ、部屋まで案内してくれた。

フロントの対応もフレンドリーでよかった。ホリデーインのメンバーだと何種類かのサービス券がもらえます。

ホテル内唯一のバーのようなレストランで昼食を食べる。昼食後に商談の準備をし、ホテルのフロントでタクシーを呼んでもらい、取引先へタクシーで向かう。

今回は、片道で頼み、ドライバーの名刺をもらい商談後に客先にカードを渡してタクシーを呼んでもらった。

そしたら行きと同じドライバーが来たので驚いたが、道を説明する必要がなかったので雑談をしながらホテルまで送ってもらう。

ここでも出発前に用意したYahooのDirection Mapをわたしてそのとおりドライブをしてもらった。レシートも行きは、書いてくれたが帰りは、ブランクの領収書のみだった。

ホテルに戻ったら外は吹雪いていた。そのため、ホテル唯一のバーのようなレストランでオニオンスープとパスタを食べた。パスタは、トマトソースでしたが、とても味付けをしているとは思えないほど酸味が強く、さらに量が多かったので少ししが食べれなかった。

4月5日(水)
ホテルからシャトルで空港へ。コンチネンタル航空を利用。チェックインの時にスーツケースの鍵を開けておくようにいわれる。ユナイテッド航空では4回とも言われなかった。

それとアメリカのセキュリティー検査のときは、靴、ベルト(メタルが含まれている場合)とノートパソコンも取り出さなければならないのでどこも混雑している。

フライトは、時間とおり乗り込むが、システムエラーで一度ゲートに戻され、結局2時間も遅れた。

午後アポがあったので得意先に時間変更の電話を入れるが結局、相手の都合と他の日もアポがあったので訪問を断念した。

ニューアーク国際空港には、予定より2時間遅れで到着。出発前に予約していたリムジンでマンハッタンのBest Western President Hotelに向かう。

ニューヨークのタクシーは、あまり使いたくなかったので少し割高だと思うが今回は日系会社のリムジンを出発前に予約を入れていた。チップなど含めて合計で$115かかった。

運転手(リムジン会社の社長)と世間話をしながらマンハッタンへ移動。到着後に愛想のないフロントでチェックインを済ませ、少し休み近くのベトナム料理で夕食をとる。

夕食後に地下鉄の駅で10ドル分のメトロカードを購入しホテルに戻る。


一度は、乗り込むが結局2時間も遅れてニューアークへ向った。


マンハッタンのBest Western President Hotelの部屋。場所は、48丁目でブロードウェーも近くてよい。ただ、泊まった部屋は、ダブルベットだったが部屋は狭く、換気扇を回すとすごい音がした。

マンハッタンのホテルは、相当お金を積まないとよいホテルに泊まれない。


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