| Sponsored links まず、今まで入国時のみ必要だった検疫質問表が出国時も必要になりました。中国は、出入国書類がよく変更になりますので出発前に旅行会社に確認しておきましょう。ご参考までわたしが現地で入手した検疫質問表のコピーをご覧下さい。 12月2日(金) 広州経由で昆明に向う。フライトも遅れることなく無事に到着。昆明は、暖かくセーターを着ても暑かった。到着後にきのこ料理をご馳走になった。日本に大量に輸出されている松茸もご馳走になる。 12月3日(土) 午前中は、工場で商談。午後は、石林(Stone Forest)に案内される。ここは、日本語のガイドさんもいるようだが不在だったので中国語のみできるガイドを雇う。カートに乗り一通り案内されるが、途中でおみやげの売り込みをしているおばちゃんにしつこく日本語で売り込まれる。3回ほど出くわしたと思う。驚くことにけっこう日本語が流暢。
石林観光後にホテルまでおくってもらう。 12月4日(日) 昆明から寒い上海へ移動。上海は、予想通り寒く、気温も10度もない。ホテルにチェックインしたが、ホテルの部屋のエアコンがあまり効かなく寒くてしょうがない。 夕食で日本食レストランに行く。夕食後にホテルに戻るが部屋が寒くてたまらないが我慢して毛布を3枚かぶり寝る。
12月5日(月) ホテルから空港に向うときに大渋滞に巻き込まれ、フライト時間に空港に到着。出発時間が過ぎていたが、待っててもらい何とか上海から温州へ向う。 到着後に商談をしに工場へ向う。工場内は、暖房が入っていないので寒くて仕方がない。タイツの必要性を感じる。 商談後にホテルに向うが、エアコンのスイッチが全て逆になっていた(笑)。
予想通り、エアコンの効きがよくないので部屋が暖かくならない。しょうがないので毛布にくるまって寝る。 12月6日(火) 午前中に上海に戻る。上海に戻り、車で1時間くらいの工場へ向う。ここも工場内は、窓も開けっ放しで暖房も入っていない状況。ホテルは、5つ星のホテルを予約してもらったが普通に泊まると800元が特別価格の350元で宿泊できた。
杭州からJALで無事に成田に戻る。 今回の出張の教訓 ●寒い地域への中国出張は、防寒対策をしっかり。中国の工場または会社は、暖房が入っていないところが多かった。出発前にYahoo - 世界の天気で気温を調べておくと便利。 ●ホテルは、少し割高でも4つ星以上がおすすめ。現地の人に予約してもらえれば、格安で泊まれる。 Sponsored links
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