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2005年の中国広州、成都、重慶、上海、寧波出張体験談

7月20日から29日まで広州、成都、重慶、上海、寧波に出張してきました。10日間の中国出張だったので帰国後は、下痢と気管支の調子が悪く病院に行きました。

7月20日にJL603便で成田から広州へ移動。7月1日からはじまった税関申告書については、機内で用紙は用意されていたが、機内放送で記入例が放送されていなかった。

バゲージクレームでスーツケースを引き取った後に出口付近で書類を渡したが、ちゃんと記入されているかチェックする程度。実際に開けられている人は、見当たらなかった。

空港到着後にホテルに向い、夕食をご馳走になる。その後にホテル内のマッサージ屋で足マッサージというか全身マッサージをしてもらった。

7月21日
広州から成都へ移動。フライト時間は、約2時間。少しフライトが遅れたが無事に到着。空港もきれいになっていた。成都は、物価が安く中心部は、かなり発達している印象。

ただ、食べ物が辛いものが多くさらに50度のバイカルを飲まされフラフラになった(笑)。

わたしは、辛い料理が苦手なので成都と重慶ではいつも食事の時に苦労しています。

夕食の後は、カラオケに連れて行かれ中国人の歌を聴いていたが日本の演歌などカバーされていた。

カラオケでもたくさんウイスキーを飲まされ、ホテルの部屋にもどったのが12時30分とかなり遅くなってしまったが、歓迎されているので途中で切り上げるわけにはいかなく結局最後まで付き合った。

7月22日
成都のホテルの朝食は、やはり中華料理が中心でした。食べられたのがおかゆと飲茶、辛い調味料を抜いてもらったラーメンを食べた。飲み物は、熱い豆乳しかなかった(涙)。

午前中は、工場へ行き新製品の商談。昼食をご馳走になり空港へ向うが渋滞に巻き込まれ、出発時間の20分前に空港に到着。

さらに最悪なことに重慶行きの四川航空のターミナルがメインターミナルから歩いて10分くらいのターミナルだったので重たい荷物を引きずりながら走って別のターミナルに向う。

一度は、あきらめたが何とか飛行機に飛び乗り無事に重慶に到着。重慶も成都と同じ38度くらい。本当に暑い。

重慶は、2年ぶりだが空港もきれいに改装されていた。重慶も昆明同様に高速道路や高層マンションなど建設ラッシュ。

ホテルに到着後に夕食をご馳走。その後は、足マッサージというか全身マッサージをしてもらい、早めにベットに入る。

以下の写真は、重慶のホテルから撮影しました。


7月23日
重慶では、午前と午後1件ずつ工場へ訪問。そこで新製品の打ち合わせをする。今まで、重慶で精密機器を作らせるとコスト的には安いが品質がよくなかったが、今回訪問した工場は、向上心がありいいものを作ろうという姿勢が見られた。

昼食は、きのこ料理屋に連れて行かれた。味は日本人好みで辛くないのですごくおいしかった。

夕食は、船上で辛い料理とバイカルでフラフラになる。その後にカラオケでとどめをさされ、部屋に戻ったのが12時ごろ。風呂に入らずに寝てしまった。

7月24日
重慶から上海へ移動。久々(3日ぶり)にコーヒーを飲み、夕食は、体調を整えるために日本食を食べる。

7月25日-29日
上海と寧波へ移動。27日に長期出張のため咳と痰が出るようになり、さらに下痢になり体調が最悪だったが、何とか仕事をこなし、29日に帰国。

帰国後に病院へ行き、薬ももらいようやく体調も回復。10日の中国出張だとやはり体調管理も大変だと実感。


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