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2011年9月の中国・昆明・深セン出張体験談

今年はじめての出張は、広州経由で昆明へ。広州行きのJAL便はほぼ満席で飛行機も232の配列でした。広州便の機内食はシンプルになった印象。広州には時間通り到着。


広州空港は、照明が暗くて、あまりエアコンがきいていなかったので暑かったです。


昆明までのフライトまで時間があったので出発ゲート付近のカフェでビールを飲みながら時間を潰していた。空港のカフェはコーヒーが60元もするので、ビール(ハイネケン:30元)を飲んでいた。


昆明までのフライトは1時間遅れて到着。到着後は、現地工場の社長が迎えにきてくれておりホテル近くのレストランでいつも通りアルコール度数50度以上ある白酒(バイジョオー)をたくさん飲み、フラフラになる。昆明は標高が高いので、飲みすぎは本当に危険ですね。ただ、飲まされるので自分でコントロールができないのがつらい(汗)。


翌日は、二日酔いの状況で仕事をこなし、夕方に温泉施設へ連れて行ってもらった。写真は受付を撮影しました。受付が終わると、1人の男性がきて、ロッカーへ案内される。ロッカーで男性に洋服と下着を渡し、ハンガーに掛けて、ロッカーに入れてくれた。

シャワーを浴びた後に温泉へ。温泉は38度から42度まで、温泉以外にサウナ、広い休憩室、食事(バイキング)、ゲームセンター、インターネットもできる総合施設。その温泉施設で足マッサージをしてもらった。足マッサージは、別料金でしたが、食事(バイキング)も含めて1人約160元なので、平日でも混雑していました。

夕食後は、肩こりがひどかったので、中国人の同僚と一緒にタイ式マッサージへ。30分で30元(約400円)と格安でした。


写真は、昆明空港。拡張したばかりの空港ですが、現在、新しい空港を建設しているようです。

翌日は、深センへ。深セン空港到着後は、スタバで少し休んだ後にタクシーでホテルへ向かうことに。深セン空港のタクシーは、香港同様に緑色と赤色のタクシーがあり、目的地に応じて乗り場が違います。タクシーが少ないため白タクも多いらしいです。


仕事をこなした後は、鉄板焼きでご馳走になる。鉄板焼きは、本格的。刺身もあり、おいしかったです。

以前、テレビ番組で見た記憶がありますが、深センでは物価が高いので日用品を香港まで買いに行く人が多いとのことです。特に赤ちゃん用のミルクは中国産が信用できないので、外国産を買うために香港まで買いに行っている人もいるようです。


写真は、深セン空港で撮影。

翌日は、早朝便のため早めに空港へ。ただ、深セン空港は入場制限をするくらい混雑しており、搭乗時間が近い人専用のチェックインカウンターでチェックインを済ませて、何とか飛行機に乗り込む。飛行機に乗り込んだ後に天候トラブルで30分ほど遅れて出発。今回短期出張でしたので上海経由で帰国。


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