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2007年の中国重慶出張体験談

1月の寒い時期に中国へ出張してきました。2年前の出張の教訓を生かし、防寒対策のためにホカロン、ユニクロのフリース、タイツを持っていく。

杭州経由で重慶空港へ。フライトも遅れ、夜8時ごろ空港へ到着。重慶空港から都市部から離れた地域のホテルへ向かい、到着後、夕食を食べる。

重慶の夏は蒸し暑く、冬は、寒い地域。冬場は、霧が多く天気もよくないのでフライトがよく遅れる。

四川省は、火鍋など辛い料理が多く、大汗をかきながら辛い中華料理を食べ、アルコールの度数が50度以上あるバイジョー(バイカル)をいつもとおりたくさん飲んだ。

ホテルの朝食は、予想とおり中華料理のバイキング。飲み物も暖かい牛乳と豆乳のみ。料理も炒め物が多く、朝から脂っこい料理は食べたくないので、飲茶とおかゆのみ食べた。

朝食後に協力工場へ向かう。中国の工場へいく場合は、暖房が入っていない工場が多く、現場で今回重宝したのが、バーゲンのときに安く買ったユニクロのフリース、ホカロンでした。

国営工場も含めて協力工場へ訪問するといつも感じるのが、労働条件が悪いこと。従業員への配慮が少なく、特に薬品を使っている場所でも換気がよくない工場もある。換気扇やエアコンが設置してある現場も少なく、冬場もダウンジャケットやコートを着ながら商品を組み立てている従業員が多い。

無事に打ち合わせも終わり、夕食を招待され、また辛い四川料理をご馳走になる。




同じ川で釣りを楽しむ人、洗濯をしている人々など

泊まったホテルは、広くて開放的。ホテル代も1泊300元くらい。まだ建設され数年らしいが窓が開かなかったと作りはあまりよくない。ホテルの周りには何もなく、足マッサージの施設がある程度。


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