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ビジネス英文ライティングのコツ


わたしが海外部へ異動したときに一番心配だったのが英文ライティングです。理由は、ライティングの場合は、特に重要事項は時間をかけて返事ができますが、会話と違い書類として保存されるので、基本的な英文法も必要になります。会話の場合は、録音されていない限り、証拠が残らないので、文法などはごまかすことができます(笑)。

さて、わたしが海外部異動後、どのようにして上司に訂正されない程度の英文ライティング(笑)をマスターしたか(ごまかしたか)公開したいと思います。

・まねをする
商品を輸出入するメーカーや商社の一般的な事務は、同じことの繰り返しが多いと思います。引合い、注文、出荷、支払いなど。そのため、先方と頻繁にやり取りをしている会社のメールやFAXが参考になると思います。

メール送信前に上司が内容を確認する場合は、その人が良く使う表現を真似すると確認する方も文法など英文が正しいかを確認しやすくなると考えています。わたしも当初この方法を使っていました。

・自分辞書をつくる
わたしは、単語ごとのリストをエクセルで作りました。一度使った表現を単語ごとにリストにしています。この自分辞書を作っていくうちに頭に入るのでかなりの英文力が身についたと思います。

または、単語の使い方は英辞郎などの辞書でキーワード検索をしたり、自分でエクセルなどで作っても良いと思います。

・1つの用件に対して2つまたは3つの表現を考えておく。
この方法は、英会話でも使える方法ですが、1通のメールで同じような表現を使う場合もあるので、同じ意味の表現を2つから3つほど用意しておくとよいでしょう。

英文ライティングは、基本的には言いたいが伝わればよいとは思いますが、会話とちがいごまかすことができないため、ある程度の文法、表現、単語など正確性が必要だと思います。

インターネットでも便利なサービスがあります。わたしも英文作成で利用しているサイトを紹介します。

英辞朗 on the web:上記のように豊富な表現も検索できますし、キーワード検索もおすすめ。オンライン辞書としては最強だと思います。

・Googleキーワード検索もおすすめです。文章のはじめと終わりに"を入れて検索してみましょう。例:"we would appreciate it if you could"

エキサイトの翻訳:他のオンライン翻訳サービスに比べると翻訳の精度は高いです。スペルチェック、文法チェックするときに使えます。オンライン翻訳で英文作成もできますが、精度は低いのでそのまま使えません。

・ネットで”お見舞い 英文”などで検索すると例文を公開しているサイト、ブログがたくさんありますので、それらサイトを参考にするのもよいかもしれません。

英文ライティングに関しては、「英文添削サイトアイディーの口コミレビュー」のページもご覧ください。


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