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ヨーロッパ出張2008年、海外出張初日、成田からパリへ

スーツケースの重さが26キロあり、成田のチェックインのときに注意され、ヨーロッパ内は、20キロ以内じゃないとオーバーウエイト分の運賃を請求される可能性があることを言われる。幸い、今回はどこもオーバーウエイトでの支払いはなかったので助かった。

スカンジナビア航空でコペンハーゲン経由でパリのド・ゴール空港に向かいました。燃油サーチャージもも高いので、空いていると思ったが、意外にもビジネス利用者が多く、席が埋まっていた。ただ、ビジネスクラスは空いていた。スカンジナビア航空のエコノミーの座席間は広く楽だった。

パリへ向かう機内で撮影
機内から撮影した写真。

スカンジナビア航空の機内サービスは、良かったですし、各座席には映画やゲームが楽しめるようになっていましたので特に不満もなかったです。

ちなみに食前と食事中のお酒(1本まで?)は無料ですが、それ以外は有料だった。ヨーロッパ内も短時間のフライトでエコノミークラスの場合、飲み物やスナック、軽食は有料が一般的です。

コペンハーゲンには約11時間で到着。乗り継ぎの場合、すぐに手荷物検査とパスポートコントロールがあります。ただ、成田から離陸直前に買ったお茶を飲んでなかったので、パスポートコントロールの前のベンチで休み、お茶を飲んでからパスポートコントロールに向かう。

日本のツアーの方が、ペットボトルの水を持っていたが、手荷物検査のスタッフは、声をかけることなく、勝手にペットボトルの水をゴミ箱に捨てていたのを見てちょっとあきれた。そういう人たちが多いかもしれないが、言葉が通じなくても一声あってもよいと感じた。

コペンハーゲンからパリまでのフライトが30分ほど遅れたが、午後9時ごろパリに到着。空港からはバスではなく、荷物が多く重たかったので、タクシーで予約したパリ・リオン駅近くのホテルへ向かう。タクシーは、45ユーロくらいかかった。

ちなみにバスでパリ・リオン駅へ向かう場合は、Ligne 4のエールフランスバスで行くことができます。ホテルには、午後10時ごろ到着し、部屋は狭いが駅の構内が見ることができる部屋だった。電車の騒音はそれほど感じなかった。

パリ・リオン駅
ホテルの部屋からプラットフォームが見えました。
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