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ノルウェー・オスロ出張

今日は、アムステルダムからフランクフルト経由でノルウェーのオスロへ移動。オスロ空港到着後は、両替をしてその後に高速鉄道でオスロ中央駅へ。オスロ出張時はいつも利用しているスカンジック・ビボルテン(Scandic Byporten)へ。


ツインルームでいつもより部屋は広かった。


中央駅側の部屋だった。

このスカンジック・ビボルテン(Scandic Byporten)は、オスロ中央駅付近のホテルでは安く、駅から直結しているので便利ですし、無線LANもレセプションでIDとパスワードのメモをもらう必要がありますが無料で利用できます。今回は中央駅側の部屋で海が見えていままでで一番良い部屋。


ホテルの前には新しく寿司バーができていたので夕食はそこで食べた。オスロでは、寿司バーがたくさんあった。少し歩いただけで3軒ほど見つけました。今回は、食事量が少なく胃の負担が少ない寿司ばかり食べていました(汗)。

オスロ2日目は、ホテルで朝食を食べた後に取引先へ向かう。ノルウェーも移民が多くタクシードライバーも行きはソマリア人、帰りは南アフリカ出身のドライバーでした。行きは、サッカーの中田英は今何をしているとか、本田、香川など知っているよなどカーナビがあるので、道に迷いながらサッカーの話をしながら取引先へ。


オスロ中央駅(Oslo S)


帰りはタクシーでオスロ中央駅へ行き、ホテルで仕事をこなす。仕事が終わり、カールヨハン通りで王宮まで歩いた。オスロ大聖堂にはテロの犠牲者への花束が多く置かれていた。テロがあったため、警官がたくさん歩いていたのが印象的でした。

帰国日は、フランクフルトの滑走路が1つ閉鎖された影響でオスロからのフライトが2時間遅れた。そのため、成田便も遅れていたが、結局乗り遅れてしまった。そのため、再度パスポートコントロールで事情を説明し、再入国手続きをしてもらい、Aターミナルにあるルフトハンザのチケットカウンターへ。たぶん10分くらい歩いた。

他の便も遅れたため乗り遅れた乗客で混雑していた。結局、番号札をみたら、150人待ちの状態(大汗)。乗り遅れた人には、香港便、シアトル便など長距離路線で乗り遅れた人がたくさんいました。約3時間も待たされた。そのときにフランクフルト宿泊を覚悟していましたが、同日の全日空便に振り替えてもらった。何人か日本人もいました。振り替え手続きのときに、待ち疲れたことなどを嘆いたら、10ユーロ分のギフト券をくれました。振り替え便のチェックインのときに幸い通路側が空いていたので助かった。

全日空便は、乗り継ぎ客を待つために1時間ほど遅れました。その辺はやはり日系ですね。私はルフトハンザにおいていかれましたが...

機内では、通路側でしたが隣の人が大柄の人で窮屈だったのとさらに自分の席の上に入れておいた私の荷物を勝手に後ろに移動させ、自分の荷物を良い場所に入れるというずうずうしい人(日本人)がいましたが、何とか帰国できたので安心しました。

成田空港で撮影。今回は、全日空さんのおかげで無事に帰国できたので感謝しています。

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