| Sponsored links パリには、2001年、2003年、新婚旅行を含めると合計3回訪問したことがあります。日本からは、シャルル・ド・ゴール空港へ到着します。この空港は、広くてわかりずらい空港です。人気の観光スポットなので日本人も多いです。 私の場合は、空港からは、荷物が多いのでバスではなくタクシーでホテルへ移動しています。ホテルも利用する駅近くに予約し、観光へ行くときは、地下鉄で移動しています。 パリは、スリも多いので注意が必要です。特に地下鉄の乗り降り時やホームで電車を待っているときは用心してください。 食事や散歩などで移動する場合は、地下鉄が便利です。利用されるときに、滞在日数にもよりますが、数日の滞在でしたらカルネ(10回分の回数券)を地下鉄駅に窓口で購入しましょう。窓口の駅員は、無愛想な人が多い?ですが、簡単な英語は通じます。改札は、自動改札です。 日曜日にパリへいるときは、Polais Royal-Musee du Louvre駅で降りて、空いていればルーブル美術館へ行ったり、そこからオペラ大通りを歩いていくとラーメン屋や地下鉄のオペラ駅付近を左に曲がると三越や中華料理屋がありますので昼食や夕食を食べたりしています。 新婚旅行でいろいろと歩き回ったのでだいたい道を覚えてしまいましたが、シャンゼリゼ通り付近まで地下鉄で行き、散歩されるのもおすすめです。疲れたら、Cafeがたくさんありますので休めます。 パリへ行かれるときは、どこも混雑していますので、計画を立てて観光されると良いでしょう。
取引先へタクシーでいく場合は、渋滞が多いので早めに出たほうが良いでしょう。 電車の場合は、窓口は、いつも混雑しているので出発前日に駅で切符を購入しましょう。駅の窓口は、英語は通じますので問題なく購入できると思います。フランス語の地名は、なかなか通じないのでわたしは、調べておいた時刻表のコピーを渡して購入しています。出発日も発車時間の30分前に駅へ行き、ホーム番号を確認してから電車に乗り込みます。 2003年にフランスへ出張したときは、パリのホテルでスーツケースを預けて、パリ・リヨン駅からビシー(Vichy)まで電車で行きました。片道3時間30分くらいかかりました。 2nd. Classのチケットを前日に買い、次の日に乗り込んだところ、6人がけのボックス席でした。そのときに、老夫婦の4人組が旅行からの帰りなのが重たいスーツケースを持っており、荷物を全部、上に上げてあげました。手伝った御礼にホットコーヒーをご馳走になりました。 その後、娘(けっこう年配の方)と母親が乗ってきて、娘が泣きながら別れを惜しんでいる姿を見て、まわりの老夫婦たちがなぐさめているのを見て、少し感動したのを覚えています。 3時間30分かかりようやくVichyへ到着、取引先も地図で調べたとおり、駅の近くにあり、場所を確認し、予約してもらったホテルへ向かいました。 Vichyは、温泉保養地なので各地から観光客も訪れていますが、日本人はいませんでした。予約してもらったホテルは、英語が通じなかったので不自由が多かったのを覚えています。 Sponsored links
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