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渡航先での痔対策

日本の成人3人に1人は痔主といわれています。わたしも痔になって10年、日々の食生活を含めて注意しています。

日本の場合は、一般家庭からホテルまで痔によいといわれているウォシュレットがだいぶ普及してきていますが、このウォシュレットは、日本の発明品のためまだ海外での普及率は少なく、海外のホテルではウォシュレットは残念ですが、ほとんど設置されていません。

このページでは、海外出張時に持っていくものと痔の対策方法についてまとめました。

●わたしが海外出張のときに持っていくもの
・やわらかいトイレットペーパー:ホテルのトイレットペーパーは硬いところが多いので、やわらかいトイレットペーパーを持っていきます。

・消毒液(マキロンなど):出血、調子が悪いときまたは痛みがあるときは、トイレットペーパーに湿らせて拭いています。

携帯ウォシュレット(またはトイレの後にシャワーを浴びる)

・薬(市販または病院で処方してもらった注入薬や塗り薬など)

●痔の種類
切れ痔(裂肛):肛門の出口近くの切れる。

痔ろう(あな痔):肛門のくぼみに細菌が入る。

いぼ痔(痔核):内側がはれて血がたまる。

●通院時に外科医にアドバイスをしてもらったこと
・暴飲暴食ではなく、朝食もしっかり食べる。(規則正しい食生活)

・トイレの時間をなるべく短くする。(ふんばるとよくない)

・辛い料理など刺激があるものはあまり食べない。

・飲みすぎに注意する。

・長時間座ったり、同じ姿勢または体勢を続けない。

・ストレスを溜めない。無理かも(笑)

・長時間しゃがまない。(肛門に負担がかかるため)

・ウォシュレットの水圧に注意する(水圧を強くして出血した経験があります。水圧は、弱いほうがよいと思います。)

●その他の痔対策
・水分を多めに取る。

・便をやわらかくするために食物繊維(野菜、果物)を食べる。

・調子が悪いときは、湯船にゆっくりとつかる

痔は、国民病と言われるほど多くの方が苦しんでいる病気です。痔になっても普段の生活に気をつけていれば、ひどくならないと思います。ただ、痔になったら、外科に通院されることをおすすめします。

もちろん、患部を見せて、カメラも入れられますので精神的ショック(笑)もあるかもしれませんが、ポリープ、癌などに進行したら大変なことになりますので、早めに医師の診察を受けましょう。

●ネットショップで痔の関連商品を検索してみる。
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