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TOP海外出張ノウハウ>海外インターネット(WiFi)接続方法のまとめ
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海外でのインターネット(WiFi)接続方法のまとめ

海外wifi機器海外出張の時、不便に感じるのがインターネットの接続です。時差がない場合やデータのやり取りが不要な場合は、スマホや海外用携帯電話などが便利ですが、アメリカやヨーロッパなど時差がある場合やデータ(写真など)を出張中に日本とやり取りする場合は、メールを利用したいところです。

私の場合は、短期の出張ならメールなどをしなくてもそれほど不便を感じませんが、2週間以上の長期出張時は、得意先から急ぎの用件などを処理をしてもらうためにメールや SKYPEを利用しています。

接続サービスですが、昔はダイヤルアップ接続しかなく特に移動国が多いとき、それぞれの国のアダプターを用意する必要があり、経験上かなり面倒でした。

現在は、選択肢が増え海外用WiFiルーターのレンタル、購入できる海外Wi-Fiルーター、SIMフリールーターやSIMフリースマホを持参で3Gまたは4Gの通信ができるプリペイドSIMカードを準備する(現地で購入する)、ホテルのWi-Fi(有料または無料)、日本のプロバイダー経由でiPassのローミングサービスなどがあります。

さて、このページでは各サービスについて簡単にまとめます。

海外用Wi-Fiルーターをレンタルする

Global WiFi アメリカ WiFiレンタル
以下の記事でもまとめていますが、海外WiFiルーターまたはUSBルーターをレンタルする方法もあります。定額制なので料金面で安心です。また、WiFiルーターは、同時に複数の機器を接続できますので、同行者がいらっしゃる場合は、さらに通信料が節約できますが、データ通信量に注意する必要があります。最近は、データ通信量が通常より多いサービスを提供していますので、同行者と1台のルーターを利用されたい方は、データ通信容量アップのプランがおすすめです。

以下のページで料金のシュミレーションも含めて特徴をまとめています。
海外用WiFiルーターのレンタル
海外WiFiレンタル料金比較表


海外用Wi-Fiルーターを購入する(海外出張が多い企業様向)

GLOCAL NET(グローカルネット)
最近では、海外Wi-Fiルーターを購入できます。GLOCAL NET(グローカルネット)というサービスでSIMカードを交換しなくても現地到着後にWi-Fiルーター経由でデータ通信ができます。

主要国は利用できますのでほとんど不要と思いますが、マイクロSIMカードを2枚まで本体に挿すことができます。また、大型バッテリーが内蔵されているので、スマホの充電器としても利用できます。本体は、他のWi-Fiルーターに比べると少し重いです。

ちなみに海外WiFiレンタル業者も周遊プランでこのWi-Fiルーターを採用していところもあります。

このWi-Fiルーターがおすすめな方は、海外出張が多い企業様など部署で何台か購入され、従業員が海外出張の時に持たせる方法が良いかと感じます。


グローカルネットの公式サイト

海外パケ放題など海外パケット定額サービス

ドコモ(海外パケホーダイ)、au(海外ダブル定額)、ソフトバンク(海外パケし放題)などのサービスがあります。料金は、1,980円から2,980円/日になり、課金は日本時間が基準になります。ドコモやauでは、1日980円で利用できるパケ放題のサービスもあります。ソフトバンクでは、アメリカ放題のサービスもあります。

海外パケット定額サービスを利用される場合、スマートフォン用のアプリもありますので、出発前にインストールし、使用方法を確認しておきましょう。他の通信手段が使えない場合に緊急用としての利用がおすすめです。


海外ホテルのWi-Fiや無料Wi-Fiスポットを利用する

ホテルWi-Fi
ホテルの部屋からもWi-Fiができます。ホテルにより有料または無料サービスになります。面倒ですが、Wi-Fiが無料のホテルを探す方法もお勧めだと思います。昔に比べると無料で利用できるホテルもだいぶ増えてきたと思います。接続方法は、レセプションでIDとパスワードをもらい設定する方法が多いです。

手軽に見える無料Wi-Fiスポットですが、暗号化されていないWi-Fiスポットへの接続はセキュリティを考えるとおすすめできません。以下のページにまとめています。

関連記事:無料WiFiスポットについて


海外でプリペイドSIMカードや現地法人で専用スマホを用意してもらう

海外プリペイドSIMカード
SIMフリーのスマホなどを持参して現地でプリペイドSIMを購入する方法もあります。この方法はアジアなど日本よりかなり物価が安い地域で利用される場合におすすめな方法です。方法としては以下3つとなります。現地でそろえる場合は、入手方法や料金プランは、事前に調べておきましょう。

・現地に自社工場や事務所がある場合は、現地で携帯電話やスマートフォンを用意してもらい、日本で保管して出張の度に利用する方法がおすすめです。

・現地法人がない場合で同じ国を頻繁に出張される場合、現地でスマートフォンや携帯電話を揃える方法、または、日本で購入したSIMフリーのスマートフォンを持っていき、現地の販売店や自動販売機でプリペイドSIMカードを買う方法があります。どちらにしても事前に料金プランや販売店の場所を調べておく必要があります。もちろん、英語や現地語も必要ですね。デメリットは、購入できるまでデータ通信ができないことでしょうか。

・割高になると思いますが、SIMフリーのスマホとプリペイドSIMを日本のAmazon楽天市場などで購入する方法もあります。

日本で使っているiPhoneなどのスマートフォンのみ持って行く場合は、以下の記事もご参考にしてください。

iPhoneを海外で使う場合の設定方法
Androidスマホの海外設定方法

現地でプリペイドSIMを買う場合、販売店で設定までしてくれるところもありますが、自分で設定する自信がない方や面倒という方は、ホテルのWiFiや海外WiFiルーターのレンタルが簡単なのでおすすめです。

iPassを使う場合

まず、ご契約されているプロバイダー(Yahoo BBやBiglobeなど)の海外ローミングサービスに詳細が書かれていますのでアクセスしてみてください。従量制のため、使いすぎに注意が必要です。

設定方法と料金は、各プロバイダーのマニュアル(説明書)を参考にしてください。

iPassの場合は、ネット接続ができる場所が限られますが、成田空港を含め世界の主要国際空港、一部のホテル、カフェからアクセスが可能です。それと出張前に訪問される国のホテルやカフェなどアクセスポイントを調べておくのも良いでしょう。


私のサイトでは、海外出張体験談で海外WiFiレンタルやプリペイドSIMカードのレビューも掲載しているのでご参考になれば幸いです。

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