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2006年5月イタリア、ミラノ出張体験談

ミラノには約6年ぶりに出張してきました。予約した航空券は、日本航空(JAL)でしたがアリタリア航空との共同運航便だった。出発は、アリタリアの機材を使うとのことでターミナル1でチェック・インを行った。

アリタリア航空は、以前から気になっていたがキャビンアテンダントがほとんど男性で女性のほうが少ないくらい。

機材もジャンボではなかった。ゴールデンウィーク中なのである程度予想はついていたが、乗客のほとんどは日本人のツアー客だった。

ミラノのマルペンサ航空到着後に入国審査。ミラノから他の都市へ移動する場合は、入国審査のカウンター左にTransit専用のカウンターへ並びます。入国審査の後にバゲージクレームで荷物を引き取りします。

出発前に空港からホテルまでの交通手段を調べてみたら

●ミラノ・マルペンサ空港からホテルまでマルペンサエキスプレス(Malpensa Express)でノルド駅(Stazione Nord)まで約40分かけて行く方法。

●タクシーで90ユーロかけていく方法

●バスでミラノ中央駅へ行く、そこからタクシーでホテルまで行く方法。

一番経済的なのは、バスで行く方法だったが、今回は同行者が私を含めて3人いたので、面倒になりタクシーでホテルまで向った。

タクシーの運転手は、運転が荒く、時速100キロ以上出しながらカーナビを操作していたので少し怖かった。ちなみには、わたしは助手席に座っていました。

ホテル到着後に少し休み、近くの日本食レストランで夕食を取る。


翌日、ホテルから最寄り駅まで歩いていき、タバコ屋で地下鉄の回数券(Carnet)を購入。地下鉄の場合は、滞在日数によりますが10回券(9.2ユーロ)カルネ(Carnet)がおすすめです。駅構内、売店などで購入できます。

ミラノの地下鉄10回券(9.2ユーロ)カルネ(Carnet)

カルネは、5枚ですが裏と表両方使えるようになっています。タバコ屋(Tの看板)、売店などでCarnet, pleaseまたは紙にCarnetと書いて渡せば、問題なく購入できると思います。地下鉄以外にバスやトラムでもカルネなどの切符は使用できます。

乗り方は、ガイドブックに載っていますが、改札にオレンジ色の印字機に切符を差込むと乗車時刻が印字されます。印字された時刻から75分以内なら乗り換え自由。ただし、改札から出ると再乗車はできなくなります。

地下鉄下鉄の乗り場がわからない場合は、改札口に駅員がいるので地図や路線図の目的地を指させば、イタリア語で教えてくれます(笑)。

地下鉄1号線に乗って、展示会の視察。仕事は、早めに終わらせ、お決まりのドゥオモ(Duomo)へ観光。美術館、スフォルツェスコ城へ行き、その後にデパートやグッチなどブランド品のショップを見て回る。わたしは、最近はまっているイタリア製の雑貨を購入。

ご飯は、ドゥオモ(Duomo)付近のイタリアン、ミラノ中央駅付近のイタリアンレストラン、日本食レストランで昼食と夕食を食べていた。

ミラノ中央駅は、6年前は治安がひどかったが今回行ったときは、驚くほど治安が良くなっていたので驚いた。

帰国と免税について
マルペンサ空港では、他の国とは違い、出国審査の後に免税手続きをします。そのため、免税品はスーツケースではなく機内持ち込み荷物にしなければ、免税を受けられませんので注意しましょう。

航空会社のカウンターでチェックイン⇒セキュリティーチェック⇒出国審査⇒搭乗の順番になります。ブランド品など購入された方は、出国審査後に税関で品物と書類を見せて、Cash refund deskなどでユーロ、日本円など現金で払い戻してくれます。

もう一つ驚いたのが免税店は、大きいのが1店。そのほかグッチなどブランドショップもあるのですが、そこは免税店ではなくので、そこで購入したバックなどもいちいち免税手続きをしなければなりませんの注意しましょう。



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