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ノルウェー、オスロ、ベルゲン出張体験談

ノルウェーへは、日本から直行便がないのでヨーロッパ諸国から乗り継ぎが必要になります。

わたしは、今まで5回OsloとBergenへ行っていますが観光する機会が少ないのが残念です。この国は、風景もきれいですし、人もやさしく、個人的には好きな国です。英語教育もしっかりしていますので英語は、ほぼ100%通じます。

物価は、他のヨーロッパ諸国に比べると高いです。雨が多いので折りたたみ傘は持っていきましょう。

Oslo(オスロ)
Oslo空港到着後にArrival(到着)の表示にしたがって歩いていくとImmigration(入国審査)に着くのでカウンターに並びます。

特に質問もされずに日本人で観光やビジネス目的なら問題なく審査に通ります。

無事に入国審査が終わったら、バゲージクレームへ行き、スーツケースを引き取りします。その後、両替をしてホテルまでバスまたは、中央駅まで電車などでホテルへ行っています。

私の場合は、夜中に到着した場合は、タクシーで市内のホテルへ行きます。ホテルは、中央駅近くにあるホテルをいつも予約しています。昼間なら電車で中央駅へ行き、歩いてホテルへ向かいます。

わたしの失敗談ですが、2000年にオランダのAmsterdam経由でOsloのSanderjord Airportへ着いたときに夜の9時に到着しました。この空港は、とても小さく両替所もないところでした。あるのは、ATMのみ。そのため、その辺を歩いていた空港職員にATMの使い方をおしえてもらい、1,000ノルウェー・クローネ(約¥13,000)をキャッシングをしました。

その後、タクシーでホテルまで向かったのですが、1時間30分くらいかかり、さらにタクシー代も1,500クローネもかかり所持金が足りません。タクシーメーターが1,000を超えそうになったときに顔が青ざめるほどハラハラ・ドキドキしましたが、幸いクレジットカードを使えたので助かりました。

Osloでは、中央駅にはたくさんのレストランやファーストフードもありますのでレストラン探しに困ることは、ありません。仕事が終わったときに少し散歩をして、駅前にあるカール・ヨハン通りを歩いて王宮まで散歩したり、国立美術館(入場料は、無料)でムンクの叫びなどを見たりしていました。天気がよければ、港まで歩いていき、ベンチで読書されるのもおすすめです。

Bergen(ベルゲン)
Osloから1時間のフライトで第2の都市ベルゲンへ行けます。空港は、小さいのですが、空港についてトイレに入ったら便器の高さに驚きます。私の身長は、179cmなのですが、それでもギリギリでしたので他の国に比べると便器の高さが印象に残っています(笑)。

空港からは、タクシーまたはBergen中央駅までバスがあります。わたしがいつも予約しているホテルは、中央駅近くのホテルなので時間的に余裕があればバスで行きますが、時間的な余裕がないときや疲れているときは、タクシーを利用しています。

中央駅から歩いて10分のところにフロイエン山の頂上へいけるケーブルカーの乗り場があるので時間があれば、頂上へ行ってBergenの町並みを眺めるのもおすすめです。

あとは、ベルゲン大聖堂や博物館も中央駅から歩いていけるので1日あれば、十分くらい観光ができます。それとBergenで有名なのが魚市場です。結構にぎわっていました。


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