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海外出張の計画の立て方、実践編(ルートの決め方)

ヨーロッパを例にとってルートの決め方について公開してきましたが、今回は他の地域を例にとって説明したいと思います。ポイントとしては以下になります。

・往路と復路は、移動が便利なところを選ぶのが理想。たとえば、日本から直行便でいけるところがおすすめ。

・直行便がないところ、交通の便が良くないところへ出張する場合は、往路は日本から距離が離れているところ(フライト時間が長いところ)、復路は、日本まで直行便がある都市でスケジュールをたてるのが理想だと思います。

たとえば、仕事でアメリカ横断しなければならない場合は、ニューヨークなど日本から距離が離れている東側から先にまわり、その後、ロスやサンフランシスコなど西側に移動し、日本へ帰国する方法がおすすめです。

ちなみに私の場合は、シカゴ、ニューヨーク、サンフランシスコに行く場合は、日本→シカゴ→ニューヨーク→サンフランシスコ→日本の順番で出張していました。

中国の場合も交通の便が悪いところや、日本から距離が離れている都市から回るようにしています。

たとえば、日本、重慶、上海に出張する場合は、日本→重慶→上海の順番で回るようにしています。もちろん、相手の都合もありますので、希望通りのルートで出張できない場合もあります。広州を加えた場合は、日本→広州→重慶→上海→日本のルートがおすすめです。

経験上、理想どおりできないことも多いのですが(汗)、往路が不便なところだとただでさえ出張で疲れているのにとどめを刺されるかのように疲れがでます。

また、フライトの欠航、大渋滞など移動中のトラブルで予定日に帰ることができない可能性を考えると出張最終日は、日本まで直行便がある都市での滞在が理想だと思います。

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