| Sponsored links 全てのアポと情報収集が終わるとそろそろ出発準備にも取り掛かりましょう。 スケジュールが決まったら旅行会社に航空券を発券してもらい、予約してもらったホテルの予約確認書(Confirmation)のコピーを出発前日までにもらいましょう。 インターネットや成田空港などで加入できます。渡航中の事故や病気で医者にかかった場合に多額の治療費を請求される場合もありますので、海外旅行保険は、必ず加入しておきましょう。 ・留学・ワーホリ・駐在保険ならAIU 出張期間、地域、保証内容により値段も変わりますので、加入される保険会社へ確認しておきましょう。私の場合は、JAL JCBカードを持っています。そのカードに海外旅行保険も付いているので出張のたびに保険に入る必要がないので便利です。 出張が多い場合は、海外旅行保険付きのクレジットカードをおすすめします。 ■おすすめのクレジットカード JAL JCBカードパスポートの有効期限も確認しておきましょう。結構見落としがちなのが、有効期限です。私の知り合いで出発日にパスポートを見たら有効期限が切れていて急遽キャンセルしたを聞いたことがあります。キャンセル料金など余計な出費もかかりますので、海外出張が決まったら確認しておきましょう。 パスポートを紛失した場合は、現地警察で盗難証明書をもらい、日本大使館へ行き、再発行をしてもらいます。パスポートのコピーと写真2枚を持参すると良いでしょう。 お金については、現金(日本円またはドルなど)にするかトラベラーズ・チェックにするか決めましょう。 私の場合は、中国へ行くときは、クレジットカードが使えない町にも行くことが多いため、現金を多めにもっていきます。 ヨーロッパやアメリカへ行くときは、現金は少なめで会社で作ったクレジットカードとトラベラーズ・チェックを銀行で購入しています。 出発前にトラベラーズ・チェックを購入したら、ホルダーサインにあなたのサイン(パスポートと同じサイン)をして、チェックの番号またはコピーをスケジュール帳に貼り付けておきましょう。 現金は、スリや紛失した場合は、あきらめるしかありませんが、トラベラーズ・チェックでしたら、紛失しても現地の銀行などで再発行ができます。 トラベラーズ・チェックを紛失した場合は、現地の警察署に盗難証明書を作成してもらい、購入されたトラベラーズ・チェックの会社に連絡し、盗難されたトラベラーズ・チェックの番号を無効にしてもらいます。その後に再発行の手続きをしてもらいます。 クレジットカードは、買い物、ホテル代、食事代以外で、現地に夜遅く到着した場合に銀行が閉まっている場合があります。その場合は、空港のATMでキャッシングができます。 これも紛失または盗難にあったら、カード会社に連絡して、紛失したクレジットカードを無効にしてもらいます。その後に現地の警察署で盗難証明書を発行してもらいます。 有効期限やカード番号も問合せの時に必要になりますのでカードのコピーと紛失したときのために緊急連絡先のメモを取っておき、スケジュール帳に貼り付けておきましょう。 わたしも偽警官にクレジットカードを盗まれたことがありますが、クレジットカード会社の緊急連絡先は、なかなか通じないときがあります。カードに書かれた連絡先とは別に各カード会社のホームページに現地連絡先やほかの電話番号も記載されていれば、それをメモしておきましょう。 ポケットに入るくらいのスケジュール帳に出張スケジュールを書き込むと便利です。1日1ページを使い、その日の訪問先、フライト時刻、滞在するホテルの住所などを英文タイプ(古い?)や手書きで書いておくと便利ですよ。 理由は、簡単です。タクシーに乗る時や空港またはホテルのインフォメーションで行きたい所を伝えるときに英語が通じない国や発音が難しい国へ行くと、行き先を伝えてもなかなか通じないときがあります。そのときに住所が書いてあるスケジュール帳を見せると一発で理解してくれます。 記入例:私の場合です。
クレジットカード(両面)、パスポート、トラベラーズ・チェックのコピーを取り、スケジュール帳に貼り付けましょう。どれも再発行するときに必要になります。 理由は、お金についてで書いたとおりです。 ![]() トラベラーズ・チェックもコピー以外に紛失した場合の連絡先もメモをしておきましょう。 クレジットカードは、裏面もコピーを取りましょう。カードの裏面は、紛失した場合の連絡先が書かれています。 長期出張で数カ国を訪問する場合、訪問国分のガイドブックを持ち歩くのは大変です。必要な部分のみをコピーをとって、もって行きましょう。 スーツケースは、高級ブランドのものよりも軽量で実用的なものを選びましょう。スーツケースは、かなり手荒く扱われますので、新品のスーツケースを持っていっても、飛行機に乗る回数が多ければその分傷だらけになります。わたしのおすすめのスーツケースは、以下になります。
スーツケースには、貴重品を除き、衣類、サンプル、常備薬などをスーツケースに詰めましょう。私の場合は、スーツケースの半分は、見本を入れています。衣類は、出張期間にもよりますが6日分、あとはスーツ一着、ネクタイ2本、常備薬などです。 私の場合は、スーツケースに荷物を詰めたら、出発の前日にABCや宅急便でスーツケースのみ成田空港へ送っています。スーツケースが重い場合に便利です。 ノートパソコンや海外で使用できる携帯電話など貴重品は、スーツケースに入れられないので手荷物(機内持ち込み用)に入れましょう。 スケジュール表を作ったら、上司、さらに、あなたのご家族にもコピーを渡しておきましょう。出張中に緊急の連絡が必要になったときに役立ちます。 Sponsored links
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