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機内持ち込み荷物の制限と国際空港で時間を節約する方法

短期出張(1週間)以内なら全て機内持ち込み荷物にしたほうが、チェックインも出入国でもかなりの時間を節約できます。

私の場合は、1週間以内の海外出張の場合は、以下の写真のように機内持ち込みできるバックに詰め込んでいます。


機内持ち込み手荷物の制限は、3辺が115cm(45インチ)以内で重量10kg(22ポンド)1個までになっています。ただし、ハンドバックやパソコンを収納しているバックは、持ち込んでも問題ないようです。

持込み用のバックにする場合は、3WAYバックのようにショルダー、バックパック、車つきがおすすめです。

機内持ち込みできる荷物だけで出張した場合のメリットとは?
●チェックインの時は、預ける荷物がない人のための専用チェックインカウンターがある場合がある(空港による)。混雑している成田空港でも専用カウンターは、空いているのでチェックインがすぐにできることが多い。

●飛行機を降りてからもバゲージクレームで荷物が出てくるのを待つ必要がないので時間を節約できる。

機内持ち込みできる荷物だけで出張した場合のデメリットとは?
●荷物置き場を確保するために早めに飛行機に搭乗しなければならない。

●荷物がかさばるので免税店など混雑している場所での買い物で動きずらい。

空港では、何をするにも時間がかかるので短期出張をする方は、時間節約のために機内に持ち込みできる荷物にまとめられるとよいでしょう。

2005年4月に中国に出張したときは、スカイライナーで成田空港に向かっていましたが地震で電車が止まってしまい、成田空港に着いたのが出発の1時間前でした。

そのときは、手荷物だけだったので成田空港がかなり混雑していましたが、専用カウンターで待たずにチェックインできたので、何とか間に合いました。

JALの場合は、2005年2月15日から自動チェックイン機が成田空港、羽田空港、関西空港、名古屋空港に設置されたので時間を節約されたい方は、おすすめです。チェックインするときは、座席の指定も可能です。

*機内持ち込み荷は、テロ未遂事件以降、制限されていますので、液体類(化粧品)など制限されている品物をもって行く場合は、チェックインの時に荷物を預けることになります。出発前に利用される航空会社のサイトなど確認しておきましょう。

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