現役営業マンが実践で積み上げた海外出張の準備,進め方,コツ,ビジネス英語の進め方,旅行必需品(持ち物),海外旅行ノウハウを公開
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スペイン出張体験談

スペインには、2001年と2003年に訪問。日本からの直行便がありません。私の場合は、パリ経由だったり、他の国からMadridへ入り、国内便に乗り換えてAsturiasへ移動するルートを取っています。スペイン国内は、イベリア航空を利用するのですが、よくフライトが遅れます。

通貨もユーロなので、経由便でしたら経由地で両替しておくと良いでしょう。

Asturias(Oviedo)

MadridからAsturiasまで飛行機で移動。空港は、小さいですが、Cafeや日本円のT/Cも両替できるので不便を感じません。市内までは、バスまたはタクシーで移動。

ここへ滞在するときは、いつも得意先にHotel La ReconquistaというOviedo市内でも高級ホテルを予約してもらっています。観光するところもあるようですが、スケジュールの都合で散歩もできないのが残念です。

2001年にMadridからAsturiasへ移動するときに乗り込んだのですが、エンジントラブルで急にキャンセルになりました。他のフライトを確認したところないとのことで、イベリア航空が用意したバスでAsturiasへ移動することになりました。

所要時間約8時間、途中サービスエリアで休憩して軽い夕食を食べ、ドライバーにいろいろと『あと、どれくらいで到着するのか?』など英語で質問するが英語がしゃべれなかった(汗)。

まわりは、スペイン人ばかりで英語が通じないのでひたすら眠るしかない状況です。夕方の5時に出て夜中の1時にようやくAsturias空港へ到着。ただし、夜中なのでタクシーも捕まらなくさまよっていたら空港の警備員に英語が少し喋れる人がいたのでお願いしてタクシーを呼んでもらい、警備員にお礼を言い、ようやくホテルに到着しました。

ホテルに到着したのが夜中の2時、次の日は、9時から商談だったので早めにベットに入る。次の日にホテルで両替をしようと思ったら日本円のトラベラーズチェック(T/C)は両替できないと言われたので、たまたま持っていたUS$のT/Cでなんとか両替してもらう。

両替をしてもらい、客先までタクシーで向かい、客先の住所のところでおろしてもらうが、その客先の看板があるが、工事中の様子。しょうがないのであたりをさまよっていたら、得意先の仕入れ担当者が歩いてきて『連絡していなかったけど、最近,近くに引っ越したんだ!』と言ってきた。安心と少し怒りを抑えながらも商談に望み、思っていた以上にその場で注文をもらったのでその怒りも治まりました(笑)。

商談後、Barcelonaへ移動するため、空港へ行き、チェックインするが、フライトが1時間遅れ、無事にBarcelonaへ到着し、ホテル到着後、ここ2日のトラブル続きで疲れが溜まっていたのを覚えています。

Barcelona

バルセロナは、マドリードに続き第2の都市。町並みもきれいです。いつも1泊しかしていないので、今まで散歩もできないのが残念です。時間があれば、買い物やカタルーニャ広場に散歩してみたいと思っています。ここも一度観光で訪れたい国の1つです。

ここもいつも得意先で予約してもらったHotel Majestic(高級ホテル)へ泊まっています。ホテルに来てもらい、1日で2.3件くらい商談をこなし、1件の得意先に夕食もご馳走になり、夕食が終わるのがいつも23時から24時。疲れとワインをたくさん飲まされるので、疲れている体には、こたえます。

酔っ払いながらいつも数件分のレポートをタイプしてからベットに入るので寝るのがいつも2時か3時ごろになっています。

スペインは、イタリアと同様、危険なところだと思いましたが、思っていたほどきれいな町並みで夜も人通りも多く、小さな路地に入らない限り、あまり危険を感じません。

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