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チップについて

チップとは、渡される側が渡す側に対して、サービスを保証するという名目で始められましたが現在では、単なるサービスでも支払うのが当然のようになってきました。チップが必要なのは、国によって違います。ガイドブックなどで事前に調べておくと良いでしょう。

チップを渡す必要がない国でも、外国人が多く宿泊するホテルでは、当たり前のようにチップを渡している姿を見ますが、基本的には不要ですので注意しましょう。

チップを渡す場所は?
●レストランで勘定をするときにレシートにサービス料が含まれていない場合は、10%から15%くらいチップを置いていく。

ホテルの場合は、レシートにチップを記入して合計金額を記入し、チェックアウトの時に宿泊代とチップを含んだ食事代を一緒に支払うことも可能。

●タクシーの場合は、料金の10%くらいといわれています。

おつり銭程度(たとえば、タクシー料金が18ユーロなら20ユーロ渡す)を支払えば十分だと思います。国によって相場やルールがあるのでガイドブックやインターネットで調べておきましょう。

●ホテルの場合は、100円相当の現地通貨でチップを渡しましょう。
+ポーターに荷物を部屋まで運んでもらった場合。
+ポーターやドアマンに用事を頼んだり、タクシーを呼んでもらった場合。
+ルームメードに部屋を掃除してもらうとき

ルームメードに部屋を掃除してもらうときは、枕元にチップを置いていくのですが、私の場合は、ユーロだったら1ユーロ以下の小銭で約1ユーロ分のコインを置いていきます。

●外国特にヨーロッパでは、公衆トイレも有料です。係員がいる場合は、現地通貨で50円くらいのチップを渡しましょう。展示会場では、係員がいるトイレもありますが、その場合は、1回のみで毎回支払う必要は、ありません。まったく置いていかない人も多いようです。

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