| Sponsored links 海外出張準備編の出発準備をするで書いた通り、海外旅行または海外出張に行く前に現金またはトラベラーズチェックどちらを多く持っていくのかを決めましょう。 私の場合は、中国へ行くときは、現金を多めに、ヨーロッパやアメリカへ行くときは、現金は少なめで会社で作ったクレジットカードと日本円またはユーロ、アメリカドルなどのトラベラーズ・チェックを銀行で購入しています。 出発前にトラベラーズ・チェックを購入したら、ホルダーサインにあなたのサイン(パスポートと同じサイン)をして、チェックの番号またはコピーをスケジュール帳に貼り付けておきましょう。 現金は、スリや紛失した場合は、あきらめるしかありませんが、トラベラーズ・チェックでしたら、紛失しても現地の銀行などで再発行ができます。 トラベラーズ・チェックを紛失した場合は、現地の警察署に盗難証明書を作成してもらい、購入されたトラベラーズ・チェックの会社に連絡し、盗難されたトラベラーズ・チェックの番号を無効にしてもらいます。その後に発行銀行に行き再発行の手続きをしてもらいます。再発行までは、発行会社などにより変わります。手続きするときに確認しましょう。 再発行で必要なものは、 ●警察署で発行してもらった盗難証明書 ●パスポート ●T/Cの購入年月日、場所 ●T/Cの使用していない番号(コピーを取っておく)と金額の明細 注意点は、ホルダーサイン欄にサインをしていないと再発行が受けられませんのでトラベラーズチェックを購入したら必ずホルダーサインにパスポートと同じサインをしておきましょう。 クレジットカードは、買い物、ホテル代、食事代以外で、現地に夜遅く到着した場合に銀行が閉まっている場合があります。その場合は、空港や銀行などATMでキャッシングができます。 これも紛失したら、現地の警察署で盗難証明書を発行してもらい、カード会社に連絡して、紛失したクレジットカードを無効にしてもらいます。有効期限やカード番号も問合せの時に必要になりますのでカードのコピーと紛失したときの連絡先のメモを取っておき、スケジュール帳に貼り付けておきましょう。 あとは、再発行するために現地の支店に出向くなどカード会社に再発行されるまでの期間とカードを受け取る方法を確認しておきましょう。 クレジットカードは、スキャニングなど不正使用が問題になっています。わたしの場合は、ホテルと空港の免税店、銀行、信頼できるお店では、カードを使用。それ以下では、主に現金を使って買い物をしています。 トラベラーズチェックを現金に両替したら、全ての現金を持ち歩くのではなく、分散させるようにしましょう。 たとえば、ホテルのセフティーボックスに一部保管しておくと万が一スリや強盗にあい、お金を盗まれたとしても全財産を失うことはありません。 それと、持ち歩く時もお札は財布にいれるのではなくなるべく分散させ、買い物などの清算時ににすぐに取り出せるようにします。たとえば、財布には、クレジットカードと大きなお札のみいれて、小額のお札は、財布ではなくポケットに入れるとよいでしょう。 財布は、バックに入れるのではなく、ズボンなどのポケットに入れて、財布は、ベルトなどで固定できるチェーンをつけるなど防御策も忘れずに行いましょう。 パスポートなど大切なものを紛失または盗難に遭うと、せっかくの海外旅行も楽しさが半減してしまうのと出張ですと仕事どころではなくなりますのでトラブルに遭わないように対策をいろいろと考えることも重要です。 Sponsored links
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