現役営業マンが実践で積み上げた海外出張の準備,進め方,コツ,ビジネス英語の進め方,旅行必需品(持ち物),海外旅行ノウハウを公開
海外出張の進め方とコツ     
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英国/イギリス出張体験談

ロンドンには、1999年、2002年から2004年の合計4回訪問しています。私の場合は、成田からANA(全日空)でまたは他のヨーロッパ諸国からHeathrow Airportへ行く方法とNorwayからGatwick Airportへ行く方法を経験したことがあります。

ロンドンは、物価が高く、ホテルは、高い割にはいいホテルが少ない印象です。

英国は、いろいろな人種の方が住んでいます。喋るスピードは、人によってかなり速いので聞き取れない場合は、なんども聞きなおしましょう。

日本食レストランや三越、Japan Centreもあるので、日本人にはすごしやすいところです。町並みは、日本に似ているように感じます。

スケジュールにより観光ができるのでしたら、ガイドブックで計画をたてると良いでしょう。

私の場合は、休みの日は、ホテルにいると息が詰まるので、Cafeへ行ったり、大英博物館へ行ったり、Piccadilly Circus駅で降りてショッピングやバッキンガム宮殿まで歩いたり、セント・ジェームス・パークで散歩したりベンチで読書したり等あまりお金をかけずにすごしています。

Heathrow Airportからホテルへ

空港到着後にArrival(到着)の表示にしたがって歩いていくと途中に両替所がありますので混雑していなければ、そこで両替しています。

その後、Immigration(入国審査)に着くのでAll Other(その他)のカウンターに並ぶ。入国カードを持っていなければ、並ぶ前に必要事項を記入しておきましょう。

旅行会社によっては、入国カードもあなたの名前入りで航空引換券と一緒に入れてくれる場合もありますので、旅行会社へ確認しておきましょう。

ビジネス目的の場合は、滞在日数、目的、どんな商売をされているのかを質問されます。基本的に日本人で観光やビジネス目的なら問題なく審査に通ります。

無事に入国審査が終わったら、バゲージクレームへ行き、スーツケースを引き取りします。その後、ホテルまでバス、地下鉄、Heathrow Expressなどでホテルへ行きましょう。

私の場合は、Heathrow ExpressでPaddington Stationへ行き、そこからタクシーでホテルへ行ったり、Underground(地下鉄)で行き、最寄り駅から歩いていく場合もあります。
一番安いのは、地下鉄です。両替の時に小銭(1ポンドコイン)を多めに入れてもらいましょう。

Gatwick Airportからホテルへ

基本的な流れは、Heathrow Airportと同じです。Heathrowよりは、空いている空港ですのでスムーズです。スーツケースを受け取ったら、バス、タクシーでホテルに行くかまたはVictoria Stationまで行くGatwick Expressで行く方法があります。渋滞も多いのでおすすめは、Gatwick Expressです。

私の場合は、空港でGatwick Expressのチケット(2等席)を買い、Victoriaへ着いたらタクシーでホテルへ行っています。Gatwickへ到着するのは、日本からではなくヨーロッパから英国へ移動する場合にここへ到着するときがあります。

地下鉄

ロンドンでしたら、移動手段として使えるのが地下鉄です。ゾーン1から6までありますのでゾーンによって運賃も変わります。日本と同じ自動改札です。

滞在日数によりいろいろなパスがあります。1日に2回以上利用するならOne day Travelcards(1日乗車券)がおすすめです。駅によっては、タッチパネル式の券売機もあります(日本語表示も可能)のでここで購入可能です。なければ、窓口で購入できます。普通に買うと、小銭しかつかえない券売機が多いので小銭がない場合は、窓口で購入します。窓口は、混雑しますので小銭をたくさん用意しておきましょう。

2002年には、ロンドンに1週間滞在したのでそのときは、7days travelcardsを購入しました。購入は、駅の窓口でパスポートとパスポートと同じサイズの写真を一枚必要になります。

ロンドンの地下鉄は、狭くて暑いさらに中心部にいくとかなり混雑しますので、冬場はコートをすぐに脱げるようにしましょう。荷物置き場もありますのでスーツケースも余裕で置けます。

地下鉄を降りたら、Way Outの看板へ歩いていき、エスカレーターやエレベーターを乗り出口に行けます。

タクシー

タクシーも結構使えます。乗るときは、乗る前に助手席から行き先を告げてタクシーに乗ります。料金の支払いも助手席から支払いします。

行き先さえ伝えれば、連れて行ってくれるのでアメリカのタクシーとは大違いです。発音に自信がない場合は、スケジュール帳でホテル名や行き先のメモを見せれば、問題ありません。

電車

ロンドンから電車で移動する場合は、出発駅を確認しましょう。ロンドン市内には、9つの出発駅があります。地下鉄で出発駅へ行けます。(Paddinnton, Victoria, Charing Cross, Waterloo, Euston, St. Pancras, Kings Cross, Liverpool St., Marylbone)

私の場合は、電車の移動日の前日に切符を買いに行きます。長距離の場合は、座席も予約します。基本的には、窓口で購入します。

出発日も早めに行きます。英国の電車の場合は、出発時刻の10から15分くらい前にホームがきまりますのでホームが決まるとみんな走って電車に乗り込んでいます(笑)。

電車に入ると、座席に予約席の紙の札がついている席があります。紙の札には、予約区間以外なら自由に座っても問題ありません。

電車によって手動ドアがいまだにあるので、窓を開けて、ドアノブを探し、ドアを開けて降ります。なぜか電車の内側にノブが付いていないのが不思議です。

日本食レストラン

ロンドンで日本食を食べたくなったらPiccadilly Circus駅で降りると三越もありますし、Japan Centre、あとは、日本食レストランもたくさんあります。

三越では、お土産やレストラン、喫茶店がありますので散歩や観光の途中で一休みしたいときに便利です。Japanセンターには、地下にスーパー、1Fでは軽食、2Fは本屋があります。私は、主に日本の飲み物を買いに行っています。

日本食は、TEN TEN TEI(てんてん亭)がおすすめです。地図はこちらから住所は、56 Brewer Street, London W1R 3PJになります。一人でも入りやすいですし、ボリュームも有り、味もおいしいですのでおすすめです。

この通りには、ラーメン屋、日本食レストランも結構ありますのでいろいろと探してみてください。
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