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2005年のサンフランシスコ出張体験談

約5年ぶりのアメリカ出張。フライトは、エコノミーのチケットを購入し、ビジネスクラスにアップグレードをしてもらった。UAは、片道15,000マイルでアップグレードができるので他の空港会社に比べてかなり良心的だと思う。

成田のラウンジへ行き、食べ物は、スナックなど質素だが落ち着ける。機内に乗り込んみ座席間のスペースも広く、よく寝れたのが救いでした。

サンフランシスコ国際空港に到着後、入国審査で指紋(両手の人差し指を機械のセンサーの上にのせる)と写真撮影(めがねをかけている場合は、はずして撮影される)と旅行目的、滞在先やどんなビジネスをやっているのかを質問され、無事に入国審査を通る。

バゲージクレームで荷物を引き取り、サンプルを持っていたので税関で申告したが無税で済んだ。アメリカの税関は、厳しいと聞いていたがすぐに終わってしまったので少し拍子抜けしてしまった。

空港を出て、タクシーでホテルに向かいその日は、近くの日本風の居酒屋で夕食を取る。その居酒屋は、日本人ばかりだと思ったらほとんどが現地人だった。中国慣れをしていたせいか物価が高いと感じた。軽く飲んで食べただけで50ドル取られてしまった。

ホテルに戻り、夜中にシャワーを浴びようとしたらお湯が出なく、ルームメイドに電話するが夜中だったので通じず、しょうがないので水でシャワーを浴びて震えるくらい体が冷えてしまった(苦笑)。

次の日の朝に部屋を変えてもらい、シャワーをチェックし、無事にお湯が出たので安心した。

部屋を変えてもらった後に、得意先まで歩いていった、得意先とは、丸一日商談。商談もうまくいき、夕食を招待される。夕食は、地元でも有名なシーフードレストランで味もよく、量も日本人向きでサービスもよかった。

最終日は、10時にタクシーを予約していたが、寝坊してしまい、起きたのが9時30分。急いでシャワーを浴びて、荷物を詰め込み、何とか10時に間に合った(汗)。

空港に到着し、チェックインの時に疲れていたので、ビジネスクラスにアップグレードしてもらい、10時間のフライトを満喫し、無事に成田に到着。

今回のアメリカ出張の場合は、3日間だったのと移動もビジネスクラスだったので、疲れもそれほど感じずに無事に終わって安心した。

同僚より商談する担当者は、わかりずらい英語を喋ると聞いていたが、商談中は、担当の方が気を使ってゆっくりと英語を喋っていたのかはわからないが、わかりやすく、商談中も特に問題なかった。


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