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ヨーロッパ出張2011年10月/フランクフルト経由でマドリッドへ移動

今回の欧州出張は、ルフトハンザを利用。ホテルは、すべてエクスペディアで予約しました。エクスペディアを選んだ理由は、他のホテル予約サイトと料金を比較したところ、一番安かったからです。また、ホテルを選ぶ時に、予約できるホテルの数も多く、実際に宿泊した方のレビューも参考になりました。現地でチェックインのときも特に問題なくスムーズでした。

さて、成田からフランクフルトまでの飛行機は、2階建てのエアバス製大型機A380。機内は、日本旅行などのツアー客が多く、エコノミークラスはほぼ満席。ただ、座席間の距離が広いので足をのばすことができた。座席の前についているモニターは、タッチパネル式だが感度が悪いのと、映画本数が少ないこと、そして、日本語字幕がなかったのが不満だった。機内食はおいしかったです。


フランクフルト到着後に撮影。フランクフルト空港には定刻通り到着。久々に11時間のフライトだったので疲れた。

フランクフルト空港は久々でしたが空港は中国の国際空港ほどではありませんが、乗り継ぎの時は、結構な距離を歩きます。マドリッドまでの乗り継ぎたっだので、パスポートコントロールの後に、再度手荷物検査を受けます。手荷物検査の後、カートもなく出発ゲートまで歩くのが大変だった。

また、手荷物検査後にベンチが少なく座る場所を確保するのが難しかった。マドリッド便まで3時間ほど時間を潰し、ゲートへ行くと、。マドリッドまでのフライトは、15分ほど遅れた。利用したのはスパンエアでしたが、2時間30分のフライトでも飲み物や軽食は有料だった。飲み物くらいは無料にしてほしかった。

マドリッド到着し、翌日は移動のためエクスペディアで予約したエアポートホテルAxor Barajasへ。このホテルを予約した理由は、レビューでの評価が高かったのと、宿泊料金が安かったため選びました。

マドリッド空港へ到着したのはターミナル2でした。ホテルのシャトルバスは、タクシー乗り場付近の出口を出て、タクシー乗り場の奥にバス乗り場がある。最初はわかりずらかったが、ヒルトンのバスが止まっていたのが見えたのでそこへ移動。

予約したホテルのチェックインのときにシャトルバスの予約をするか聞かれたので、希望時間とターミナル4へいきたい事を伝える。マドリッド空港のターミナル4は、他のターミナルと離れているので、予約するときに利用する航空会社のターミナルを伝えたほうがよいでしょう。

チェックイン後、部屋へ。モダンで部屋も広く、ベットの硬さもちょうどよかったです。ホテル到着したのが日本時間6時頃。約25時間の移動でした。

Axor Barajasの部屋を撮影。

2011年10月ヨーロッパ出張・マドリッドからオビエドへ移動

翌朝は、午前7時ごろマドリッドからアスゥリアスへ移動のためホテルのシャトルバスへ乗る。ターミナル4へ行くバスは、ターミナル1と2を回った後にターミナル4へ移動した。

イベリア航空の自動チェックイン機でチェックインした。ルフトハンザもそうですが、自動チェックイン機でチェックインをして、その後にカウンターで荷物を預ける方法が一般的になっています。

イベリア航空のフライトが約2時間遅れてアストゥリアスに到着。午後商談があったので、急いでタクシーで予約したオビエドにあるTRYP OVIEDOへ。


ホテルの部屋から撮影。

宿泊したTRYP OVIEDOも部屋が広く、1泊1万円以下で宿泊できる4つ星ホテルです。フロント以外英語が通じないこと、インターネットが有料(1時間2ユーロ)なのが不満ですが、従業員は親切なのでいつもこのホテルを利用しています。オビエドは、治安がよいので、一人でも安心して歩けます。商談後は遅い昼食をご馳走になった。


サラダも量が多いので、2人でシェアーした。

メインは、ツナにトマトソースがかかっている料理。ツナは、シーチキンの缶詰3個分くらいの大きさ。食べ切れなかった。

オビエド大聖堂
市内を少し案内してもらった。今まで何度もオビエドに来ていますが、観光するのは今回がはじめて。遅い夕食で午後4時ごろに食べ終わったので、夕食はホテルのカフェでビールとつまみを食べた。カフェでは英語が通じないので、iPhoneの指差し会話で注文した。

マドリッドからアムステルダムへ移動

マドリッドへ移動のため早朝タクシーで空港へ。イベリア航空のフライトは珍しく定刻とおり出発。マドリッド空港に到着後は、予約したベストウエスタン・アロサホテルに向かう。


ホテルは、幸い部屋も広くエクストラベットつきの部屋。トイレとバスつき。部屋のつくりは古いですが、ネットも受付でユーザー名とパスワードが書いた紙をもらえば無料で利用できます。


ホテル到着後はタクシー乗り場を探しにホテルの周りを散歩。商談の準備をして、タクシーで取引先へ向かう。商談後は、まだ外は明るかったので、スペイン広場まで散歩。


スペインのレストランは開店が午後8時以降で、近くのバル(Bar)も混雑していたので、マクドナルドで夕食代わりにマックベーコンを食べた。ただ、ハンバーガーが大きかったのでこれだけでおなか一杯になった。

翌朝は、ホテルで朝食(14.04ユーロ)を食べた。ごはんと味噌汁もありました。チェックアウト後に前日に予約しておいた空港シャトルはいろいろなホテルを回るシャトルと思ったら、このホテルで提供しているサービスだった。ルフトハンザの第2ターミナルまで15分ほどで到着。運転手に1ユーロのチップを渡した。

マドリッドからフランクフルト経由でアムステルダムへ。欧州の航空会社は飲み物もほとんど有料ですが、ルフトハンザは、短時間のフライトでも無料の食事と飲み物のサービスがあった。

アムステルダム空港到着後は、電車でアムステルダム中央駅へ。その後歩いて予約していたインテルホテルへ。



インテルホテルを選んだ理由はネットが無料だったのと他の4つ星ホテルより安かったため。スーツケースを引きずりながら移動するのは少し遠い。たぶん10分はかかる。前回泊まった駅前のイビス・アムステルダムセンターが雨が降っても歩いて数分なのでよいかも。ホテルの部屋は予想より狭くスーツケースを広げるスペースもギリギリの状態だった。


ヨーロッパ出張2011年10月/アムステルダム編

翌日の朝食はホテルで食べた。インテルホテルの朝食は14ユーロと高いですが、食べ物の種類はそれほど多くない。特にスクランブルエッグの味は良くなかった(汗)。

朝食後は、得意先と商談のためライデンまで電車で移動。商談後は、ライデン中央駅まで送ってもらい少し散歩した。

ライデン(Leiden)駅を撮影。オランダの駅はセンスがよい建物が多い印象。

9月下旬で23度くらいの気温ですが、荷物を持ちながらの散歩は汗だくになった。アムステルダムに戻った後は駅でサンドウィッチと飲み物を買い、ホテルで食べる。その後、時間があったのでお米が食べたかったので、レストラン探しのため散歩し中華料理店とすし屋を見つけた。ホテルの近くは中華レストランよりも中国式マッサージ店が多かったのには驚いた。6年前はマッサージ店はなかったと思うが。

夕食は、ホテル近くで見つけた寿司屋「SHIKI」で軽くすませた。経営は、中国人ですが、店員の愛想もよく、味噌汁の味以外はおいしかったです。

Nieuwendijkをダム広場のほうへ歩いていき、小さな路地を左に入り少し歩くとあります。確か6年前もここで食べたような記憶があります。

値段は少し高め。寿司以外に焼き鳥やラーメンなども食べられる。

今日で出張6日目。アムステルダム中央駅からユトレヒト経由でゴーダチーズで有名なゴーダ(GOUDA)へ。ただ、全ての電車が遅れており混雑していた。予定より遅れて到着したが得意先が駅まで来てくれて事務所で商談。商談後はユトレヒトへ戻り少し散歩しようと思ったが、得意先でカタログなどをもらい荷物が重くなったのと、ユトレヒト駅は人通りがすごかったので、駅に隣接しているショッピング街を少し見て回り、アムステルダムに戻る。


ゴーダ(Gouda)駅を撮影。駅前の駐輪場に少し驚いた。


ゴーダ(GOUDA)駅で撮影。

オランダは、気温は23度くらいだが、日差しが強いので歩くと汗が吹き出るくらい暑くなる。駅でサンドウィッチとカプチーノを買い、ホテルの部屋で溜まっていた仕事を処理。そして、夕食はホテル近くで見つけた中華レストランでワンタンスープとご飯の上にあひると白菜の炒めたものがかけられたものを食べた。

味はおいしかったが、量が多かったので全部食べられなかった。夕食後は、近くを少し散歩してホテルで仕事の続きをした。


ベルギー・アントワープ出張


アムステルダム中央駅で撮影したタリス

今日は、ベルギーのアントワープまで高速鉄道タリスで移動。乗る時間が1時間ほどだったので2等車に乗りましたが、座席間が以外に狭かった。アントワープまでは1時間ちょっと。


アントワープ中央駅


アントワープ中央駅構内


アントワープ中央駅。すごくきれいな駅。古いものと新しいものがセンス良く組み込まれた駅です。タリスの地下ホームは照明がきれいでモダンです。

アントワープは、ダイヤモンドなどの宝石関連の業者が多いところで、ユダヤ系、インド系の人々をよく見かけた。私は、得意先と商談し、商談後はノートルダム大寺院付近を重たい荷物を持ちながら散歩しました。


市庁舎を撮影。

その後はアントワープ中央駅へ戻り、再びタリスでアムステルダム中央駅へ戻った。夕食は、軽く済ませてホテルで仕事をこなした。


ノルウェー・オスロ出張

今日は、アムステルダムからフランクフルト経由でノルウェーのオスロへ移動。オスロ空港到着後は、両替をしてその後に高速鉄道でオスロ中央駅へ。オスロ出張時はいつも利用しているスカンジック・ビボルテン(Scandic Byporten)へ。


ツインルームでいつもより部屋は広かった。


中央駅側の部屋だった。

このスカンジック・ビボルテン(Scandic Byporten)は、オスロ中央駅付近のホテルでは安く、駅から直結しているので便利ですし、無線LANもレセプションでIDとパスワードのメモをもらう必要がありますが無料で利用できます。今回は中央駅側の部屋で海が見えていままでで一番良い部屋。


ホテルの前には新しく寿司バーができていたので夕食はそこで食べた。オスロでは、寿司バーがたくさんあった。少し歩いただけで3軒ほど見つけました。今回は、食事量が少なく胃の負担が少ない寿司ばかり食べていました(汗)。

オスロ2日目は、ホテルで朝食を食べた後に取引先へ向かう。ノルウェーも移民が多くタクシードライバーも行きはソマリア人、帰りは南アフリカ出身のドライバーでした。行きは、サッカーの中田英は今何をしているとか、本田、香川など知っているよなどカーナビがあるので、道に迷いながらサッカーの話をしながら取引先へ。


オスロ中央駅(Oslo S)


帰りはタクシーでオスロ中央駅へ行き、ホテルで仕事をこなす。仕事が終わり、カールヨハン通りで王宮まで歩いた。オスロ大聖堂にはテロの犠牲者への花束が多く置かれていた。テロがあったため、警官がたくさん歩いていたのが印象的でした。

帰国日は、フランクフルトの滑走路が1つ閉鎖された影響でオスロからのフライトが2時間遅れた。そのため、成田便も遅れていたが、結局乗り遅れてしまった。そのため、再度パスポートコントロールで事情を説明し、再入国手続きをしてもらい、Aターミナルにあるルフトハンザのチケットカウンターへ。たぶん10分くらい歩いた。

他の便も遅れたため乗り遅れた乗客で混雑していた。結局、番号札をみたら、150人待ちの状態(大汗)。乗り遅れた人には、香港便、シアトル便など長距離路線で乗り遅れた人がたくさんいました。約3時間も待たされた。そのときにフランクフルト宿泊を覚悟していましたが、同日の全日空便に振り替えてもらった。何人か日本人もいました。振り替え手続きのときに、待ち疲れたことなどを嘆いたら、10ユーロ分のギフト券をくれました。振り替え便のチェックインのときに幸い通路側が空いていたので助かった。

全日空便は、乗り継ぎ客を待つために1時間ほど遅れました。その辺はやはり日系ですね。私はルフトハンザにおいていかれましたが...

機内では、通路側でしたが隣の人が大柄の人で窮屈だったのとさらに自分の席の上に入れておいた私の荷物を勝手に後ろに移動させ、自分の荷物を良い場所に入れるというずうずうしい人(日本人)がいましたが、何とか帰国できたので安心しました。

成田空港で撮影。今回は、全日空さんのおかげで無事に帰国できたので感謝しています。

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