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ノルウェー、オスロ出張体験談

今回は、ロンドン経由でオスロに向おうとしたが、テロ未遂事件でロンドン経由は避けてJAL便でアムステルダム経由の便を予約した。

成田から11時間かけてアムステルダムのスキポール空港へ到着。国際線に乗り継ぐ場合もパスポートコントロールでパスポートをチェックされる。パスポートコントロールの前に寿司バーとNoodle Bar(うどん?)があった。約2時間の待ち時間の後、オスロまで約2時間のフライト。夜10時ごろ到着。

オスロ空港到着後、オスロ中央駅までノンストップの電車を利用した。(片道NOK 170)。今回予約したScandic Hotel Byporten Osloにははじめて泊まったが、今まで泊まっていたRica Oslo Hotelに比べるとよかった。特に無料で有線LAN経由でネットが利用できるのと、朝食もRadisson SAS Plazaとほぼ同等だった。

このホテルの場所は少しわかりずらいかもしれません。中央駅の駅ビルの中にあるホテルです。簡単なアクセス方法をまとめました。

1.オスロ空港に到着後に左へ歩くと鉄道の駅があります。
2.そこでRound Tickets(1年有効)を購入。
3.中央駅到着後にエスカレーターで上に登る。
4.バーガーキングの右側を通り過ぎて1つ目を左に曲がる。
5.50mくらい歩いていくと、エスカレーターがあるので中2階で降りる。
6.中2階で降りて左に行くと木製の自動ドアがホテルの入り口。

到着したのが夜11時ごろだったので照明も少なく、少し迷ったが人に聞いて何とか到着。朝食は、ホテルの前にあるEGOWというレストランの2階で食べらます。

このホテルは、環境にやさしいホテルを目指しているらしくバスタオルが1枚しかない。ゴミ箱も分別できるようになっている。ネットを利用する場合は、フロントでIDとパスワードがもらえる。

エレベーターは、宿泊者しか利用できないようにカードキーを差し込んで抜いてから階数を押すと動きます。

このホテルの最大のメリットは、雨が多いノルウェーで中央駅から濡れずにホテルまでいけること。予算的に余裕があれば、Radisson SAS Plazaも中央駅とつながっているのでおすすめ。

次の日は、午前中は王宮まで散歩した。Oslo City(デパート)を見て回り、地下で昼食をとった。ホテルにいったん戻り、タクシーで取引先へ向かう。


王宮からカール・ヨハン通り(Karl Johans Gate)を撮影。

オスロの治安は、良いほうだが、このカールヨハン通りは、物乞いをする人が数人寄ってきたので注意しましょう。

商談も無事に終わり、夜は、中華料理を食べてホテルに戻る。


オランダ・アムステルダム出張2006年9月

オスロからアムステルダムまでのフライトが約2時間遅れた。到着後に空港駅から電車でアムステルダム中央駅へ向かう。オランダの電車の車両は2階立てが多い。そのため、重たいスーツケースを座席まで持っていくのが大変だったのでドア付近の補助席に座った。

中央駅到着後に予約していたIbis Amsterdam Centerへ向かう。このホテルは、中央駅を出て右側にibisの看板が見えるのでわかりやすい。ただ、全室禁煙ですので愛煙家にはちょっときつい。ipassでのネット接続が可能。ただ、中央駅側の部屋だったので窓を閉めても騒音がすごかった。


ホテルの部屋から撮影。

到着後にアムステルダムを散歩。アムステルダム中心部ははじめて来たが、せっかくきれいな町並みなのにゴミがいたるところに捨てられており、少し残念。


中央駅を撮影。

アムステルダムは、運河の町。そのため、水路も多く、驚いたのが駐輪場の自転車の数。自転車専用も道路もあるくらい中国並みに自転車がたくさん走っている。

アムステルダムの道路は狭く、路面電車と入り組んでいる状態。そのためにバイクや自転車で移動する人が多いのかもしれない。

翌日は、電車で取引先に向うが、事前に調べた時刻表通りに電車が走っていなかった。オランダの電車は、よほど大きな駅ではないと車内アナウンスもなくわかりにくかったが、駅員に何度か確認して、約束の時間より30分くらい遅れて取引先に到着した。


戦没者慰霊塔を撮影。ム出張2006年9月オスロからアムステルダムまでのフライトが約2時間遅れた。到着後に空港駅から電車でアムステルダム中央駅へ向かう。オランダの電車の車両は2階立てが多い。そのため、重たいスーツケースを座席まで持っていくのが大変だったのでドア付近の補助席に座った。

中央駅到着後に予約していたIbis Amsterdam Centerへ向かう。このホテルは、中央駅を出て右側にibisの看板が見えるのでわかりやすい。ただ、全室禁煙ですので愛煙家にはちょっときつい。ipassでのネット接続が可能。ただ、中央駅側の部屋だったので窓を閉めても騒音がすごかった。


ホテルの部屋から撮影。

到着後にアムステルダムを散歩。アムステルダム中心部ははじめて来たが、せっかくきれいな町並みなのにゴミがいたるところに捨てられており、少し残念。


中央駅を撮影。

アムステルダムは、運河の町。そのため、水路も多く、驚いたのが駐輪場の自転車の数。自転車専用も道路もあるくらい中国並みに自転車がたくさん走っている。

アムステルダムの道路は狭く、路面電車と入り組んでいる状態。そのためにバイクや自転車で移動する人が多いのかもしれない。

翌日は、電車で取引先に向うが、事前に調べた時刻表通りに電車が走っていなかった。オランダの電車は、よほど大きな駅ではないと車内アナウンスもなくわかりにくかったが、駅員に何度か確認して、約束の時間より30分くらい遅れて取引先に到着した。


戦没者慰霊塔を撮影。

スペイン,オビエド(Oviedo)出張体験談

午前5時におきて6時ごろAmsterdam Central Stationからスキポール空港(Schiphol Airport)まで電車で向かう。マドリッド到着後にフライトが遅れたがオビエドへ到着。

マドリッド空港は、広くてきれい。到着したターミナルから国内線ターミナルまでシャトルで移動した。

アストリアス空港到着後、商談があったので急いでタクシーで取引先へ直行。商談後に遅い昼食をご馳走になり予約してもらったTryp Oviedoまで送ってもらう。

このホテルは、フロント(Reception)以外は英語が通じない。カフェでコーラを飲んで会計をお願いするがなかなか通じなかったのでフロントで通訳してもらった。


泊まったTryp Oviedoは駅の近く。バスターミナルも近い。

テレビをつけるとわたしが学生のときに観ていたランマ1/2、ドラゴンボールなど多くのアニメが放送されていた。去年はごち亀が放送されていたので日本のアニメは報道されているとおり世界中で人気があると再認識。

オビエドは、治安が良いと感じる。ただ、霧も多くよくフライトが遅れます。アストリアス空港からオビエド市内までは距離が離れているのでバスでの移動もおすすめですが、英語は通じません。そのため、わたしはタクシーで空港からホテルまで移動しています。

スペイン・バルセロナ出張体験談2006年9月

オビエドのホテルからタクシーで空港へ向かう。朝市の便だったのでフライトも遅れることがなく時間通りにバルセロナに到着。

バルセロナ到着後に空港からタクシーでHUSA HOTELへ向かう。だいたい20ユーロくらいかかった。バルセロナは、この時期はまだ暑く、湿気も多かった。

午後は、1件商談をこなし、商談後はタパス(TAPAS)をご馳走になり、ホテルに戻ってきたのが午後11時ごろ。スペインは、レストランが開くのが午後9時と遅いので夕食を食べる時間、寝る時間も自然に遅くなる。

翌日は、土曜日だったのでバルセロナを観光。ホテルのとなりは、LILLAデパートがあり、地下に日本食レストランが2件あった。地下鉄1日券を5ユーロで購入し、王宮などを観光した。タッチパネル式の券売機で購入する場合は、T-DIAを選択すると5ユーロで購入可能。


FCバルセロナのスタジアムまで散歩したときに撮影。ショップでお土産用にFCバルセロナの絵本(英語と日本語)を買おうと思ったが、売り切れていた。多くの日本人が買い物をしていた。


カテドラルを撮影。この付近には日本食レストランが2件ある。


カタルーニャ広場で撮影。

バルセロナは、きれいな町並みですが、人通りが少ないところでは治安があまりよくないので注意しましょう。

2006年のドイツデュッセルドルフ(Dusseldorf)出張体験談

朝タクシーで空港へ向かい、デュッセルドルフ空港へ到着。この場所は、日本企業が多く日本食レストランも多いのが特徴というか日本人には助かります。

特にラーメン屋のなにわというレストランは日本で食べているラーメンや定食と同じです。地元のドイツ人も多くいつも行列をしているほどです。

泊まったホテルは、Best Western Majestic HotelというDusseldorf HBFから1キロくらい離れたところです。

予算があれば、日航ホテルもおすすめです。日航ホテルの近くに日本食レストランもたくさんあります。

デュッセルドルフは、ビジネスとファッションの町ですので観光するところはほとんどありません。帰国日は、JALのフライトが夜9時だったのでホテルで荷物を預かってもらいライン川まで歩いていき、カフェで時間を潰していました。


ライン川を撮影。


聖ランベルトゥス教会だと思います。

夕方になり、タクシーでDusseldorf空港へ向う。Frankfurt空港到着後、空港内を地下道とシャトルを乗り継いでJALのゲートまで20分くらいかかった。

ルフトハンザ(LH)の国内経由でJALに乗り継ぐ場合は、ターミナルの移動に時間がかかるので乗り継ぎ時間余裕があるフライトを予約しましょう。なお、JALのゲートは、ターミナル2のD1ゲートでした。この付近は、あまり免税店がありませんので買い物もあまりできなくて残念。

帰りは、アップグレード(エコノミークラスからビジネスクラス)で申し込んでいたが、結局アップグレードができずに帰国。

フランクフルト線は、去年からジャンボではなくB777-300という機材になったので座席数もエコノミークラス中心でビジネス、ファーストクラスの座席数が少なくなっています。

フランクフルト便は、今後もアップグレードが難しいと感じたため、次回は違う都市(アムステルダム経由)などで検討したいと思う。

JALの場合は、即日アップグレードといって、その日にアップグレードを申し込むと6,000マイルまたは¥6,000を別に請求される。

JALで6,000マイルを貯めるのはかなり大変。ヨーロッパ片道分のマイルを請求されるのはちょっと不満。アメリカ系の航空会社とサービスの差はかなりあると感じた。

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