昆明は7年ぶり、成都には10年ぶりに出張してきました。
航空券とホテル、SIMの購入
ANAで成田から上海浦東空港の往復便を予約し、中国国内は中国東方航空の便を予約しました。ホテルと中国国内線は
スマホはPixel 9 PROとiPhone 13 miniを持っていき、SIMはAmazonでToRa eSIMのeSIMを購入したのと、念のためeSIMスクエアでも申し込みました。AmazonのeSIMはPixel 9 Proに、eSIM SQUAREのeSIMはiPhone 13 miniにそれぞれインストールしました。
以下ショート動画でもおすすめのeSIMをまとめています。
https://youtube.com/shorts/bdQ8qw2VHe8?si=gZPUmnkRJHPuNtik
成田から昆明
上海浦東空港まではANA便で移動。座席間は少し狭かったですが、充電ができたのと機内食は美味しかったです。
座席間は少し狭めだった
上海浦東便のANAエコノミークラスの機内食
上海浦東到着前に入国カードを記入。浦東空港着陸後、混雑のためゲートまで30分くらいかかった。上海浦東空港到着後は、混雑していたので専用レーン入口でAPECビジネスカードを出し、待つことなく入国審査を通過しました。入国審査では、滞在日数とビザの有無の確認程度でした。
スマホのeSIMをオンにして、データローミングもオンにしたところ無事に通信が開通。2つのeSIMは、昆明の田舎でも問題なくデータ通信ができました。
ToRa eSIM開通後の回線速度
上海浦東空港ターミナル2に到着し、昆明までの移動は中国東方航空なのでターミナル1まで移動が必要でした。ターミナル間はバスもありますが、徒歩で移動したところ10分以上かかりました。各ターミナル入口ではセキュリティ検査があります。
上海浦東空港から昆明空港までは、エコノミークラスの航空運賃に約1万円上乗せするだけでビジネスクラスに乗れたので、今回はビジネスクラスで昆明まで移動しました。チェックインカウンターもエコノミークラスと違ってガラガラだったので、すぐに手続きができました。
空港のセキュリティチェックでは、パソコン、折りたたみ傘、モバイルバッテリーはバッグから出すよう指示されました。
昨年も東方航空で重慶まで出張しましたが、中国東方航空のビジネスクラスの機内サービスは乗務員の気配りも良く、満足でした。機内食は国内線なので軽食でしたが、普通に美味しかったです。上海浦東から昆明までは約3時間30分のフライトでした。
上海浦東から昆明便。ビジネスクラスの機内食(中国東方航空)
昆明上空(中国東方航空)
昆明空港到着後に取引先と合流し、夕食後に予約したホテルに送ってもらいました。
昆明空港近くのレストランで夕食。
宿泊したのは昆明空港希爾頓逸林酒店(DoubleTree by Hilton Kunming Airport)です。昆明滞在後は成都に早朝移動だったので、空港に近いホテルを選びました。
昆明空港希爾頓逸林酒店(DoubleTree by Hilton Kunming Airport)
部屋は広く、バスタブはありませんでしたが快適でした。朝食は中華料理中心でしたが、洋食も少し用意されていました。
昆明空港希爾頓逸林酒店(DoubleTree by Hilton Kunming Airport)の朝食バイキング
昆明では仕事の合間に近場を少し観光。
滇池湖は昆明湖とも呼ばれているようです。
滇池湖で撮影
標高1,900mあるため、お酒は控えめにした方が良いかもしれません。取引先とは久しぶりだったので、お酒を飲みながらいろいろ話せて楽しかったです。日本語⇔中国語のコミュニケーションではGoogle翻訳も頻繁に活用しました。
夕食時に飲んだヘネシー
景気が悪いと言われている中国、確かにショッピングモールやレストランはガラガラなところが多かったですが、春が近づいていた時期だったためか、観光地や空港は団体客でかなり混雑していました。
夕食を撮影。刺身は冷凍でした
昆明で食べたローカル麺
昆明のショッピングモールにあるHuawei
昆明から成都
ホテルの空港シャトルバスを予約していたので、昆明空港まで送迎してもらいました。
成都までの便はエコノミークラスでしたが、チェックインカウンターがかなり混雑していて、チェックインまで30分以上かかりました。
昆明も成都も、エコノミークラス利用の場合は団体客などでかなり混雑しているので、3時間くらい前に空港に到着した方が良いと感じました。
機内は団体客もいたためほぼ満席。搭乗後にパンとナッツ、水の軽食が配られました。フライト時間は約1時間でした。
到着したのは成都天府空港。新しい空港です。ホテルは空港内にある天府空港悅享ホテル(Joyhub Cheer Hotel)を予約しました。
ホテルは空港内にある天府空港悅享ホテル(Joyhub Cheer Hotel)
空港で取引先と合流し、昼食は「アジア一大きなニュー センチュリー グローバル センター」で日本食を、夜は四川料理をごちそうになりました。
ニュー センチュリー グローバル センター
本場四川の麻婆豆腐。山椒がきいて美味しかったけど辛かった
空港内のホテルでしたが、騒音もなく、スタッフは英語も通じたので満足でした。部屋は少し狭かったですが、新しいホテルなのできれいでした。
空港までは徒歩数分で、空港入口は毎回セキュリティチェックがあるのは面倒でしたが、空港内のスターバックスとセブンイレブンに行くのは便利でした。
成都は、電気自動車が多く、女性は日焼け防止のために顔マスクをつけて運転しているのを何度か見かけました。
イメージ画像
成都から成田(帰国)
早朝便で成都天府空港から上海浦東空港へ移動。エコノミークラスのチェックインカウンターは団体客で長蛇の列でしたので、中国東方航空のビジネスクラスを予約して正解でした。
上海浦東までは約2時間30分のフライトでした。機内食は軽い洋風の朝食を選びました。中国東方航空の機内サービスは良好でした。
中国東方航空ビジネスクラスの朝食(成都から上海便)
上海浦東空港到着後、ターミナル1からターミナル2へ徒歩で移動。ANAでチェックイン後にラウンジで休み、ANA便で成田空港に到着しました。
上海浦東から成田のANA便。座席間は広めでよかったです。
夕方便は京成上野までのスカイライナーが満席になるほど外国人観光客で混雑していました。