2年間iPhone 15 Plusを使用していましたが、iPhone 17に買い換えました。iPhone 17には画面が大きいPlusシリーズがないのと、Proシリーズまでは使いこなすこともないため、iPhone 17を選びました。
今回は、メインのモバイルデバイスとして実際に使用して感じたことをレビューしていきます。バッテリー性能、デザイン、カメラなど、実際の使用感を基にまとめています。
iPhone 17のバッテリー性能|iPhone 15 Plusに軍配

まず気になるバッテリー性能についてです。iPhone 17は改良されたバッテリーを搭載していますが、正直なところ、バッテリーの容量という点ではiPhone 15 Plusに軍配が上がります。
iPhone 15 Plusのバッテリー容量は約4,852mAhであるのに対し、iPhone 17は3,561mAhとなっています。これは、より効率的な処理能力とディスプレイ技術により改善されているとはいえ、物理的なバッテリー容量で劣ることは事実です。
iPhone 17はビデオ再生で最大30時間、ストリーミング再生で最大27時間の連続使用が可能と公表されており、日常的には朝から夜までの使用であれば十分持つと思いましたが、実際はインストールしているアプリによりバッテリーの減りは早く感じますので、帰宅後は寝ている間、毎日充電しています。
iPhone 17本体の軽さ|大幅な軽量化を実感

iPhone 17の大きな特徴は、本体の軽さです。特に海外用として使用しているGoogle Pixel 9 Proと比較すると、その軽さを顕著に感じることができます。Pixel 9 Proはプレミアムな素材を使用しているため相応の重さがありますが、iPhone 17はそれよりもかなり軽く感じます。
iPhone 17は軽いので、長時間の使用でも手首や腕に負担がかかりにくく、ポケットに入れても気にならないレベルの軽さです。
アクションボタン|カメラ起動機能を活用

iPhone 17のアクションボタンは、ユーザーが自由にカスタマイズできる機能です。わたしは、このアクションボタンにカメラ起動機能を割り当てています。
スマートフォンで最も多い操作の一つが写真撮影です。アクションボタンに長押しでカメラが起動するよう設定することで、ロック画面から素早くカメラにアクセスできるようになりました。
スピーカー性能|質の高い音響体験
iPhone 17のスピーカー性能は、想像以上に良い仕上がりになっています。動画視聴や音楽再生時に、クリアで奥行きのある音が出力されます。
特にステレオスピーカーの配置により、立体的な音場が実現されており、イヤホンなしでも十分な音質を楽しむことができます。
Apple Intelligenceについて
iPhone 17に搭載されているApple Intelligenceについては、現在のところ、Gensparkで事足りているため使用していません。
今後、iOS のアップデートを通じて、Apple Intelligenceの日本語対応やさらなる機能拡張が進むことに期待していますが、そのあとで本格的に活用していきたいと思います。
eSIM対応|通信環境の柔軟な構築
メインのモバイル回線はYモバイルを使用しており、副回線には楽天モバイルの株主優待SIMを使用しています。
iPhone 17への乗り換えを機に、Yモバイルの物理SIMからeSIMに変更しました。クイック転送でiPhoneで直接設定でき、面倒な手続きなく移行できました。
一方、楽天モバイルの株主優待SIMについては、eSIMクリック転送に対応していないため、eSIMの再発行をしてもらいました。都内でも混雑時間帯のつながりは良くない場合がありますが、複数回線を持つことで、通信環境に余裕が生まれます。
まとめ
iPhone 15 Plusからの買い換えは、iPhone 17でもそれほど大きな変化はなく、Apple Intelligenceなど新機能に興味がない方は、買い替えではなく継続利用でもいいかなと思いました。







