はじめて海外出張へ行かれる方のための旅行情報サイト

海外出張の進め方とコツ

海外出張と海外旅行の持ち物

SONY WH-1000XM4BMノイズキャンセリングヘッドホンを買ってみた

2021/9/4

今まで持っていたBOSEのノイズキャンセリングヘッドホン、SONY、SHURE等のイヤホンをメルカリで処分し、新しくヘッドホンを買うことに。 イヤホンタイプも考えましたが、最近イヤホンを使うと耳の穴の中がかゆくなるので見送りました。 今回は、長時間使用でも疲れないヘッドホンを検討し、自宅で集中したいときや飛行機機内用として使用を考え、近所の家電量販店で視聴し、最終的に「ソニー SONY ブルートゥースヘッドホン WH-1000XM4BM ブラック [Bluetooth /ハイレゾ対応 /ノイズキャンセリン ...

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1000時間ヒアリングマラソン

ビジネス英語の考え方

1000時間ヒアリングマラソンを使った英語リスニング勉強方法

2021/5/5

この記事を書いた2021年5月は、いまだコロナ禍で海外への出張や旅行も難しい状況が続いています。 昨年までは海外の顧客や海外自社工場とテレビ会議もしていましたが、最近は頻度が減ってきました。 最初は、英語を忘れないためにオンライン英会話でも再開しようと思いましたが、仕事柄在宅勤務ができないのと希望時間に予約が難しいため、今回は久々に本格的な英語リスニング教材「1000時間ヒアリングマラソン」を取り寄せてみました。 このページでは、「1000時間ヒアリングマラソン」の特徴、料金、私の勉強方法をまとめています ...

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アストゥリアス空港

海外出張と旅行コラム

新型コロナウイルス後の海外出張と海外旅行について

2020/8/9

この記事を書いた8月1日現在、新型コロナウイルスで海外旅行や海外出張を控えざる得ない状況が続いていますね。 外務省の海外安全ホームページを見る限り、7月31日現在126カ国が日本人の入国を禁止または制限をしています。 入国制限が緩和されている国も出てきましたが、PCR検査陰性証明書の提出や入国後に指定期間指定のホテルなどでの待機が条件となっているところもあります。また、日本に帰国後も2週間隔離されるので、まだ海外へは行きづらい状況ですね。 各国の新型コロナウイルス対策の状況については、外務省の海外安全ホー ...

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カタール航空

コラム(雑記)

コロナによる国際宅配便の状況(航空便、EMS, FEDEX, UPS, DHL)

2020/8/4

私は輸入と輸出のビジネスをしていますので、海外への輸送も頻繁に利用しています。2020年に入って新型コロナウイルスの影響で国際輸送もかなり影響を受けています。 小荷物になるとEMS(国際郵便)やクーリエ(UPS,DHL,FEDEX,TNT,SF EXPRESSなど)もよく利用しています。今回は、各EMS(国際郵便)と各クーリエサービスの状況をまとめてみました。 *最新情報は、利用されるサービスのホームページでご確認ください。 目次1 航空便2 EMS POST(国際郵便)3 UPS,DHL,FEDEX(T ...

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AfterShokz TREKZ TITANIUM 骨伝導ワイヤレスヘッドホン

コラム(雑記)

Bluetooth骨伝導イヤホンのおすすめは?

2020/9/6

自宅内で振動マシンや家事をやりながらテレビ、YouTube、Amazonプライム動画、Netflixの音声を聴くために骨伝導イヤホンを買ってみました。家事や室内で運動するときに【ながら聴き】ができるイヤホンとしては最適です。 当初は、BOSEなどのネックスピーカーも考えましたが、音漏れや重さを考えて、軽量でBluetoothの骨伝導イヤホンにしました。 今までは、普通のイヤホンを使っていましたが、周辺の音が聞こえなくなるので、来客や宅配便のが来た時に気が付かないことがあったのも骨伝導イヤホンを選んだ理由の ...

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ノートパソコン

コラム(雑記)

テレワーク(在宅勤務)で必要なものは?

2020/9/6

コロナウイルスの影響で営業の方は出張も禁止され、テレワーク(在宅勤務)をされている方も多いでしょう。 私の場合は、週1度か2度は自宅で在宅勤務、残りは、電車ではなく車で通勤している状況です。出荷や納品等の作業があるため、IT系のように完全な在宅勤務は無理なので。 さて、いざテレワーク(在宅勤務)と言われても、必要なものが何か?と迷う方も多いと思います。下記のようにテレワーク(在宅勤務)で必要なものを簡単にまとめてみました。できればテレワークをする際、必要なものは会社で用意してもらいたいですね。 目次1 仕 ...

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ビジネス英語の考え方

【無料】YouTubeやGoogleで英会話を効率的に勉強するコツ

2020/5/6

この記事を書いた2020年5月現在、コロナウイルスショックで外出自粛、会社に勤めている方は出張も自粛されている方がほとんどでしょう。私も海外出張を予定していましたが、すべてキャンセルしました。 コロナショックの後は、会社が存続できれば、在宅勤務(テレワーク)で出張よりもSkypeやZoomなどでのオンライン商談の流れになりそうですね。今後も在宅勤務を継続される方は、通勤時間が無くなった分、語学力アップや自己投資などの時間を作られることをおすすめします。 さて、話題がずれましたが、今回はYouTubeやGo ...

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会議風景

ビジネス英語の考え方

「最近英語しゃべってないな~」と思った時の英語勉強法

2020/4/18

会社では海外営業部に所属しているので海外への出張もありますが、リーマンショックの後は、海外出張も減り今では年に数回程度まで減りました。 会社にいるときは、昔と違い、メールやSKYPEなどのチャットを利用することが多く、電話もほぼなくなっています。 そのため、久々に海外出張の予定が入るとリスニングを含め英会話の感覚を忘れているかもと不安になるので、出張前に英語を勉強しています。しばらくしゃべっていない言語は、やはり忘れますからね。 特にアメリカやイギリスとか英語圏になると、ちょっと早めに耳を鳴らしておかない ...

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ビジネス英語の考え方

社会人になってからの英会話勉強方法のコツ

2020/4/16

私が、海外営業部に所属になり英語を勉強しなければならない状況になり通勤中や自宅で英会話を勉強してきて感じたことをまとめてみました。 特に製造業やIT関連にお勤めの方は、海外進出するのが当たり前になってきていますので、エンジニアの方や工場現場の人など今まで英語を話す機会がなかった人も現地従業員の方との会話で英語や現地語が必要になってきています。 今回は、社会人になってからの英語勉強方法についてまとめていますが、英語以外の言語でも考え方は同じだと思いますのでご参考になれば幸いです。 目次1 英会話勉強はとりあ ...

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体臭

海外出張と海外旅行の持ち物

気を付けたい体臭(加齢,わきが)と足の臭い対策

2020/4/15

私は、出張で国内外へ行くことがありますが、冬でも夏でも長時間革靴を履いているとかなり蒸れます。 特に夏場はひどいです。その後に接待とかでお座敷の居酒屋ですとやはり気になるのが足の臭い。さらに脇の汗臭や体臭が気になります。 また、最近はヨーロッパよりもベトナムとか東南アジアへ出張することもあり、帰りはいつも深夜便のため、帰国日当日も得意先回りなどをしてから帰国することも少なくありません。 そのときにやはり飛行機の機内で自分の体臭が他の方に迷惑になっていないか気になりますし、できれば、汗だくのまま飛行機には乗 ...

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海外出張体験記

ヨーロッパ出張体験記2011年10月

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今回の欧州出張は、ルフトハンザを利用。ホテルは、すべてエクスペディアで予約しました。エクスペディアを選んだ理由は、他のホテル予約サイトと料金を比較したところ、一番安かったからです。また、ホテルを選ぶ時に、予約できるホテルの数も多く、実際に宿泊した方のレビューも参考になりました。現地でチェックインのときも特に問題なくスムーズでした。

さて、成田からフランクフルトまでの飛行機は、2階建てのエアバス製大型機A380。機内は、日本旅行などのツアー客が多く、エコノミークラスはほぼ満席。ただ、座席間の距離が広いので足をのばすことができた。座席の前についているモニターは、タッチパネル式だが感度が悪いのと、映画本数が少ないこと、そして、日本語字幕がなかったのが不満だった。機内食はおいしかったです。

フランクフルト到着後に撮影

フランクフルト到着後に撮影

フランクフルト空港には定刻通り到着。久々に11時間のフライトだったので疲れた。

フランクフルト空港は久々でしたが空港は中国の国際空港ほどではありませんが、乗り継ぎの時は、結構な距離を歩きます。マドリッドまでの乗り継ぎたっだので、パスポートコントロールの後に、再度手荷物検査を受けます。手荷物検査の後、カートもなく出発ゲートまで歩くのが大変だった。

また、手荷物検査後にベンチが少なく座る場所を確保するのが難しかった。マドリッド便まで3時間ほど時間を潰し、ゲートへ行くと、。マドリッドまでのフライトは、15分ほど遅れた。利用したのはスパンエアでしたが、2時間30分のフライトでも飲み物や軽食は有料だった。飲み物くらいは無料にしてほしかった。

マドリッド到着し、翌日は移動のためエクスペディアで予約したエアポートホテルAxor Barajasへ。このホテルを予約した理由は、レビューでの評価が高かったのと、宿泊料金が安かったため選びました。

マドリッド空港へ到着したのはターミナル2でした。ホテルのシャトルバスは、タクシー乗り場付近の出口を出て、タクシー乗り場の奥にバス乗り場がある。最初はわかりずらかったが、ヒルトンのバスが止まっていたのが見えたのでそこへ移動。

予約したホテルのチェックインのときにシャトルバスの予約をするか聞かれたので、希望時間とターミナル4へいきたい事を伝える。マドリッド空港のターミナル4は、他のターミナルと離れているので、予約するときに利用する航空会社のターミナルを伝えたほうがよいでしょう。

チェックイン後、部屋へ。モダンで部屋も広く、ベットの硬さもちょうどよかったです。ホテル到着したのが日本時間6時頃。約25時間の移動でした。

Axor Barajasの部屋を撮影。

Axor Barajasの部屋を撮影。

2011年10月ヨーロッパ出張・マドリッドからオビエドへ移動

翌朝は、午前7時ごろマドリッドからアスゥリアスへ移動のためホテルのシャトルバスへ乗る。ターミナル4へ行くバスは、ターミナル1と2を回った後にターミナル4へ移動した。

イベリア航空の自動チェックイン機でチェックインした。ルフトハンザもそうですが、自動チェックイン機でチェックインをして、その後にカウンターで荷物を預ける方法が一般的になっています。

イベリア航空のフライトが約2時間遅れてアストゥリアスに到着。午後商談があったので、急いでタクシーで予約したオビエドにあるTRYP OVIEDOへ。

スペイン・オビエドのホテルの部屋から撮影。

スペイン・オビエドのホテルの部屋から撮影。

宿泊したTRYP OVIEDOも部屋が広く、1泊1万円以下で宿泊できる4つ星ホテルです。フロント以外英語が通じないこと、インターネットが有料(1時間2ユーロ)なのが不満ですが、従業員は親切なのでいつもこのホテルを利用しています。オビエドは、治安がよいので、一人でも安心して歩けます。商談後は遅い昼食をご馳走になった。

スペイン・オビエドのレストランで撮影。

スペイン・オビエドのレストランで撮影。

サラダも量が多いので、2人でシェアーした。

スペイン・オビエドのレストランで撮影。

スペイン・オビエドのレストランで撮影。

メインは、ツナにトマトソースがかかっている料理。ツナは、シーチキンの缶詰3個分くらいの大きさ。食べ切れなかった。

オビエド大聖堂

オビエド大聖堂

市内を少し案内してもらった。今まで何度もオビエドに来ていますが、観光するのは今回がはじめて。遅い夕食で午後4時ごろに食べ終わったので、夕食はホテルのカフェでビールとつまみを食べた。カフェでは英語が通じないので、iPhoneの指差し会話で注文した。

マドリッドからアムステルダムへ移動

マドリッドへ移動のため早朝タクシーで空港へ。イベリア航空のフライトは珍しく定刻とおり出発。マドリッド空港に到着後は、予約したベストウエスタン・アロサホテルに向かう。

マドリッド・ベストウエスタン・アロサホテルの部屋。

マドリッド・ベストウエスタン・アロサホテルの部屋。

ホテルは、幸い部屋も広くエクストラベットつきの部屋。トイレとバスつき。部屋のつくりは古いですが、ネットも受付でユーザー名とパスワードが書いた紙をもらえば無料で利用できます。

ホテル到着後はタクシー乗り場を探しにホテルの周りを散歩。商談の準備をして、タクシーで取引先へ向かう。商談後は、まだ外は明るかったので、スペイン広場まで散歩。

スペイン広場

スペイン広場

スペインのレストランは開店が午後8時以降で、近くのバル(Bar)も混雑していたので、マクドナルドで夕食代わりにマックベーコンを食べた。ただ、ハンバーガーが大きかったのでこれだけでおなか一杯になった。

マドリードのマックベーコン

マドリードのマックで食べたマックベーコン。

翌朝は、ホテルで朝食(14.04ユーロ)を食べた。ごはんと味噌汁もありました。チェックアウト後に前日に予約しておいた空港シャトルはいろいろなホテルを回るシャトルと思ったら、このホテルで提供しているサービスだった。ルフトハンザの第2ターミナルまで15分ほどで到着。運転手に1ユーロのチップを渡した。

マドリッドからフランクフルト経由でアムステルダムへ。欧州の航空会社は飲み物もほとんど有料ですが、ルフトハンザは、短時間のフライトでも無料の食事と飲み物のサービスがあった。

アムステルダム空港到着後は、電車でアムステルダム中央駅へ。その後歩いて予約していたインテルホテルへ。

アムステルダム・インテルホテルの部屋

アムステルダム・インテルホテルの部屋

インテルホテルを選んだ理由はネットが無料だったのと他の4つ星ホテルより安かったため。スーツケースを引きずりながら移動するのは少し遠い。たぶん10分はかかる。前回泊まった駅前のイビス・アムステルダムセンターが雨が降っても歩いて数分なのでよいかも。ホテルの部屋は予想より狭くスーツケースを広げるスペースもギリギリの状態だった。

ヨーロッパ出張2011年10月/アムステルダム編

翌日の朝食はホテルで食べた。インテルホテルの朝食は14ユーロと高いですが、食べ物の種類はそれほど多くない。特にスクランブルエッグの味は良くなかった(汗)。

朝食後は、得意先と商談のためライデンまで電車で移動。商談後は、ライデン中央駅まで送ってもらい少し散歩した。

ライデン(Leiden)駅を撮影。オランダの駅はセンスがよい建物が多い印象。

ライデン(Leiden)駅を撮影。オランダの駅はセンスがよい建物が多い印象。

9月下旬で23度くらいの気温ですが、荷物を持ちながらの散歩は汗だくになった。アムステルダムに戻った後は駅でサンドウィッチと飲み物を買い、ホテルで食べる。その後、時間があったのでお米が食べたかったので、レストラン探しのため散歩し中華料理店とすし屋を見つけた。ホテルの近くは中華レストランよりも中国式マッサージ店が多かったのには驚いた。6年前はマッサージ店はなかったと思うが。

夕食は、ホテル近くで見つけた寿司屋「SHIKI」で軽くすませた。経営は、中国人ですが、店員の愛想もよく、味噌汁の味以外はおいしかったです。

寿司屋「SHIKI」

寿司屋「SHIKI」で撮影。

Nieuwendijkをダム広場のほうへ歩いていき、小さな路地を左に入り少し歩くとあります。確か6年前もここで食べたような記憶があります。値段は少し高め。寿司以外に焼き鳥やラーメンなども食べられる。

今日で出張6日目。アムステルダム中央駅からユトレヒト経由でゴーダチーズで有名なゴーダ(GOUDA)へ。ただ、全ての電車が遅れており混雑していた。予定より遅れて到着したが得意先が駅まで来てくれて事務所で商談。商談後はユトレヒトへ戻り少し散歩しようと思ったが、得意先でカタログなどをもらい荷物が重くなったのと、ユトレヒト駅は人通りがすごかったので、駅に隣接しているショッピング街を少し見て回り、アムステルダムに戻る。

ゴーダ(GOUDA)駅で撮影。

ゴーダ(GOUDA)駅で撮影。

ゴーダ(Gouda)駅を撮影。駅前の駐輪場に少し驚いた。

オランダは、気温は23度くらいだが、日差しが強いので歩くと汗が吹き出るくらい暑くなる。駅でサンドウィッチとカプチーノを買い、ホテルの部屋で溜まっていた仕事を処理。そして、夕食はホテル近くで見つけた中華レストランでワンタンスープとご飯の上にあひると白菜の炒めたものがかけられたものを食べた。

アムステルダムの中華レストランで撮影

アムステルダムの中華レストランで撮影

味はおいしかったが、量が多かったので全部食べられなかった。夕食後は、近くを少し散歩してホテルで仕事の続きをした。

ベルギー・アントワープ出張

アムステルダム中央駅で撮影したタリス

アムステルダム中央駅で撮影したタリス

今日は、ベルギーのアントワープまで高速鉄道タリスで移動。乗る時間が1時間ほどだったので2等車に乗りましたが、座席間が以外に狭かった。アントワープまでは1時間ちょっと。

アントワープ中央駅

アントワープ中央駅

アントワープ中央駅構内

アントワープ中央駅構内

アントワープ中央駅構内

アントワープ中央駅構内

アントワープ中央駅。すごくきれいな駅。古いものと新しいものがセンス良く組み込まれた駅です。タリスの地下ホームは照明がきれいでモダンです。

アントワープは、ダイヤモンドなどの宝石関連の業者が多いところで、ユダヤ系、インド系の人々をよく見かけた。私は、得意先と商談し、商談後はノートルダム大寺院付近を重たい荷物を持ちながら散歩しました。

市庁舎を撮影。

市庁舎を撮影。

その後はアントワープ中央駅へ戻り、再びタリスでアムステルダム中央駅へ戻った。夕食は、軽く済ませてホテルで仕事をこなした。

ノルウェー・オスロ出張

今日は、アムステルダムからフランクフルト経由でノルウェーのオスロへ移動。オスロ空港到着後は、両替をしてその後に高速鉄道でオスロ中央駅へ。オスロ出張時はいつも利用しているスカンジック・ビボルテン(Scandic Byporten)へ。

スカンジック・ビボルテン(Scandic Byporten)

スカンジック・ビボルテン(Scandic Byporten)の部屋

ツインルームでいつもより部屋は広かった。

スカンジック・ビボルテン(Scandic Byporten)

スカンジック・ビボルテン(Scandic Byporten)の部屋からオスロ中央駅を撮影

このスカンジック・ビボルテン(Scandic Byporten)は、オスロ中央駅付近のホテルでは安く、駅から直結しているので便利ですし、Wi-FiもレセプションでIDとパスワードのメモをもらう必要がありますが無料で利用できます。今回は中央駅側の部屋で海が見えていままでで一番良い部屋。

オスロ中央駅内にある寿司屋

オスロ中央駅内にある寿司屋

ホテルの前には新しく寿司バーができていたので夕食はそこで食べた。オスロでは、寿司バーがたくさんあった。少し歩いただけで3軒ほど見つけました。今回は、食事量が少なく胃の負担が少ない寿司ばかり食べていました(汗)。

オスロ2日目は、ホテルで朝食を食べた後に取引先へ向かう。ノルウェーも移民が多くタクシードライバーも行きはソマリア人、帰りは南アフリカ出身のドライバーでした。行きは、サッカーの中田英は今何をしているとか、本田、香川など知っているよなどカーナビがあるので、道に迷いながらサッカーの話をしながら取引先へ。

オスロ中央駅(Oslo S)

オスロ中央駅(Oslo S)

オスロ大聖堂

オスロ大聖堂

帰りはタクシーでオスロ中央駅へ行き、ホテルで仕事をこなす。仕事が終わり、カールヨハン通りで王宮まで歩いた。オスロ大聖堂にはテロの犠牲者への花束が多く置かれていた。テロがあったため、警官がたくさん歩いていたのが印象的でした。

帰国日は、フランクフルトの滑走路が1つ閉鎖された影響でオスロからのフライトが2時間遅れた。そのため、成田便も遅れていたが、結局乗り遅れてしまった。そのため、再度パスポートコントロールで事情を説明し、再入国手続きをしてもらい、Aターミナルにあるルフトハンザのチケットカウンターへ。たぶん10分くらい歩いた。

他の便も遅れたため乗り遅れた乗客で混雑していた。結局、番号札をみたら、150人待ちの状態(大汗)。乗り遅れた人には、香港便、シアトル便など長距離路線で乗り遅れた人がたくさんいました。約3時間も待たされた。そのときにフランクフルト宿泊を覚悟していましたが、同日の全日空便に振り替えてもらった。何人か日本人もいました。振り替え手続きのときに、待ち疲れたことなどを嘆いたら、10ユーロ分のギフト券をくれました。振り替え便のチェックインのときに幸い通路側が空いていたので助かった。

全日空便は、乗り継ぎ客を待つために1時間ほど遅れました。その辺はやはり日系ですね。私はルフトハンザにおいていかれましたが...

機内では、通路側でしたが隣の人が大柄の人で窮屈だったのとさらに自分の席の上に入れておいた私の荷物を勝手に後ろに移動させ、自分の荷物を良い場所に入れるというずうずうしい人(日本人)がいましたが、何とか帰国できたので安心しました。

成田空港で撮影。

成田空港で撮影。

今回は、全日空さんのおかげで無事に帰国できたので感謝しています。

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